蹴球記09(Jリーグチェアマン来県)

  • To-Shi
    2009年10月04日 21:13 visibility42


Jリーグの鬼武健二チェアマンは3日、J2・カターレ富山の視察のため来県し、北日本新聞社を訪れた。14勝13分け15敗の10位というカターレの現在の成績について「参入1年目としては健闘している」と評価した。ホームゲームの平均観客動員数が3511人とJ2平均(6192人)を下回っていることから、より地域に密着したチーム作りの必要性を指摘した。
◎昨日、報道者関係のインタビュー



 −カターレは51試合のうち42試合を消化し10位。戦いぶりをどう見るか。

 「開幕当初は調子が悪かったが、突出した選手がいない中で、チーム力で結果を残している。終盤を迎えた現時点で勝敗数がほぼ同じというのは1年目としてはまずまずだ。残り9試合を精いっぱい戦い、2年目の躍進につなげてほしい」

 −ホームゲームの観客動員数が伸び悩んでいる。

 「もっと多くの県民に来てもらえるよう、チームは努力が大切だ。子ども対象のスクールや福祉施設への訪問などを通じ、地域から愛される存在にならなければならない」

 −カターレにどのようなチーム作りを期待するか。

 「企業主体のチーム運営には限界がある。大きなスポンサーだけでなく、広く地域に支えてもらわなくては成り立たない。J1、J2の他チームを見習いながら、富山県民の気質に合った個性的なチームを作ってほしい」














カターレが、今問題に掲げている集客アップの指摘こそクラブの今後の課題の一つでもあるが、重大に考えていきたいです。

 



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