
PARIS
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けんたくん
2008年12月14日 12:22 visibility87
来週末、セドリック・クラピッシュの最新作「PARIS」が公開されます。
割と好きな監督なので映画館に足を運ぼうかな
というわけでこれまでの作品レビュー。
1992 百貨店大百科
初の長編。テンポも良く、お気楽に観られます。
超個人主義な(というか都合の良いときだけラテン気質)フランス人に
チームワークを求めることがいかに難しいかということを
面白おかしくクリティック。
1994 青春シンドローム
なかなかテーマが重く、台詞も多いので元気が余っている時に観ないと
ぐったりします。あるいは寝ちゃいます。不眠な貴方に是非。
1995 リュミエールと仲間たち(部分)
観てません。
1996 猫が行方不明
個人的に一番好きな作品。見方によってはロードムービーです。
バカンスのシーンが一瞬で終わってしまうところが笑える。
1996 家族の気分
閉じられた空間で作り込まれた舞台っぽい演出は三谷幸喜的?
作品のトーンは重めだけどクラピッシュの巧みな人物描写が冴え渡っていて
"良い"作品という意味では一番。
1999 パリの確率
観てません。
2002 スパニッシュ・アパートメント
2005 ロシアン・ドールズ
こちらは連作。「アメリ」のオドレィ・トトゥも出演していて、一番軽い作品です。
アメリカ映画のよくあるコメディ好きな人なら違和感無く見られるかも。
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- 事務局に通報しました。

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