
戦いの終りに
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craque
2008年12月09日 19:39 visibility44
Jリーグの最終節は、三ツ沢・・・じゃなくてニッパ球へ行ってました!
横浜FCvsヴァンフォーレ甲府。
野々村芳和は解説で、堀井岳也は甲府スタッフとして。
すでに昇格争いなどとは関係がないとはいえ、
両チームの選手・スタッフ、そしてサポーターにとっては、
かけがえのない、シーズンを締めくくる大事な試合。
そして最終節といえば、、、セレモニー。
今季限りでの退団や引退が決まっている選手もおり、
切なくも感動的。涙涙でした。。
スカパーさんは放送時間を大幅に延ばして中継をしており、
その間、私は堀井と一緒にセレモニーを見ていたのですが、
なんともなしに堀井が話始めたのは自分自身の最終節の思い出。
初めて戦力外になった札幌での最終戦、
サポーターの「岳也!」というコールに涙が止まらなかった話。
「曽田に慰められたのは一生の不覚です(笑)」
そして奇跡としかいいようのない、天皇杯での引退セレモニー。
「甲府と札幌が勝ち上がって対戦するなんてありえないでしょ!?」
両チームのサポーターからの鳴りやまないコールにまた号泣。
「涙もろいんです・・・」
そんな話をしていたら、横浜FCのセレモニーを見ていた甲府サポーターから、
「太郎!たろーーー!」のコールが。
かつて甲府に在籍した長谷川太郎選手。
今シーズン限りでの横浜FCからの退団が決まっています。
「太郎!戻って来い!!」
甲府サポーターの心からの言葉が心に沁みて・・・
あー・・・、って私が号泣してどうする!!!
「甲府のサポーターはあったかいっす」
選手として幸せに終われるかどうか、
それはある意味、1番重要なファクターかもしれません。
頑張って頑張って、最後に受けるのが、温かい拍手であるように。
すべての選手に、そう祈らずにはいられません。
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- 事務局に通報しました。

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