
5858:初代若乃花逝く
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suさん
2010年09月01日 20:49 visibility1431

私の小学生の頃は,相撲大人気で,若乃花と栃錦の両横綱が活躍していました.私は若乃花のファンでした.若乃花の強靭な足腰は,弟貴乃花にも見る事ができましたが,その子である三代目若乃花(お兄ちゃん)に続きました.下半身の筋肉は凄かったです.私の中のヒーローがまた,星になりました.ご冥福を祈ります.
【時事通信】「土俵の鬼」と呼ばれた昭和の名力士で、引退後は日本相撲協会理事長としても大相撲の発展に尽力した元横綱初代若乃花の花田勝治(はなだ・かつじ)氏が1日午後5時25分、腎細胞がんのため東京都内の病院で死去した。82歳だった。
青森県弘前市出身。1946年秋場所、18歳で初土俵。100キロ前後の軽量ながら、少年時代の港湾労働などで培われた強靭(きょうじん)な足腰を猛げいこでさらに鍛え、呼び戻しなどの豪快な技を連発。「異能力士」ともいわれた。
56年初場所、新大関。58年初場所後、2度目の優勝を果たして45人目の横綱に昇進し、栃錦とともに「栃若時代」を築いて数々の名勝負を残した。優勝10回。
62年春場所で引退後、東京都杉並区に二子山部屋を興し、横綱2代目若乃花、隆の里の2横綱と貴ノ花、若嶋津の2大関ら多くの関取を育成。中でも実弟の貴ノ花が75年春場所で初優勝し、表彰式で優勝旗を渡した場面は日本中の感動を呼んだ。2代目貴乃花、横綱3代目若乃花はおいに当たる。
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- 事務局に通報しました。

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