走れスター☆

昨日はついに決勝戦だった。



痛めていた右わき腹もほぼ完治し、ほぼ万全の状態で試合に挑んだ。



初回、相手のミスにつけ込み2点を先制。



その後は投手戦となり、次の1点が鍵を握る展開となった。



サードこいちゃんのダイビングキャッチ。



ファーストいのこのダイビングキャッチ。



試合中なのに涙がこみ上げてくる。



ピッチャーブルースを皆で盛り立て、ブルースもそれに熱投で答えた。



チームは間違いなく1つになっていた。



そして次の1点を取ったのは・・・



やはりニコニコ☆スター



打ったのは・・・





スターだった。



当たりは良くはなかったが、俺は駆け抜けた。



1塁ベースに向かって、その先の栄光へ向かって・・・。



もしかしたら、わき腹は痛かったのかもしれない。



しかし、そんなことは覚えてもいない。



走りながら今までのことが走馬灯のように蘇る。



涙でベースが見えない。



皆が叫ぶ。



「スター!!スター!!走れスター!!」


皆の想いを乗せて走るスター。



球場中の視線を集めるスター。



まさにスター。



追加点。



もう俺達に不安など何もなかった。









優勝( ̄ー☆



優勝の瞬間、みんなが俺のところに集まってきた。



スター「お、おい。どうしたんだ?」



皆「せーの」





「ありがとう!!スター!!世界のスター!!」



俺には最高の仲間達がいることを再確認した。







ありがとう。







夕日が俺達を優しく包んでいた。


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俺達は最強だ( ̄∇ ̄+)



1回戦   vs ケントス  5-1


2回戦   vs BATT  9-1


3回戦   vs リアルドランカー 4-0


準々決勝 vs T-fans crew  3-1


準決勝  vs 田原魂  4-0


決勝  vs ミリオン  3-1

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