#17 永遠の0

昨日、和哉さんとなべくんから誕生日プレゼントに永遠の0を頂きました。



先日、行列のできる法律相談所で、この作者の百田尚樹さんが出ているのや、雑誌やテレビでも取り上げられているのを見てずっと気になっていました。


そんなタイミングで、プレゼントで頂いて、久しぶりに小説を読みました。

600ページくらいあるのですが、
止まらない、止まらない。

昼寝もせず、ずっと読んでしまい、一日で読み終えてしまいました。



フィクションですが、参考文献で戦争についての本がたくさん書いてあったので全てがフィクションという訳ではなさそうです。



内容は、とっても簡単に言うと、現代に生きる孫が、祖母が戦前に結婚し、特攻隊として戦死した義理の祖父について調べていくと、臆病者と呼ばれた義祖父の姿が。

しかし、数少なくなった戦友達の話を聞いていくと最後衝撃的な結末が。。。


本当に衝撃です。

最後の100ページくらいはずっと鳥肌が。。。





義祖父の宮部久蔵の家族への愛、教え子との絆、男の絆、上官に何を言われようとも、殴られようとも、また下からも臆病者と罵られても自分を曲げない我が道、信念を貫く姿は、本当に読んでもらいたい。



僕らは戦争の話は全く知らない。
社会科の授業とかでやったが、簡潔にまとめすぎている。




この本を読んで、
なんとも言えない気持ちになります。






文章に出来ない自分の頭の弱さももちろんありますが、
読んでもらいたい。

恐らく文章に出来ないと思う。




百聞に一見しかずと言いますが。

見てください!
読んでください!





























































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