経営難

  • keke
    2008年12月02日 17:00 visibility54

FC岐阜の大量解雇。
主力選手さえも解雇しなければ、経営が成り立たないとのことです。
年間の運営費が約4億なのに、累積赤字は半分の2億円。
営利目的の民間企業なら、あっさり倒産している数字ですね。

資金難→人件費抑制→選手層の弱体化→成績不振→観客(収入)減→資金難→………
まさに悪循環。
この流れを断ち切る方法は2つ。選手層が弱体化しても、頑張って勝つ。
これができれば言うことなし。もうひとつは、成績不振でも観客を減らさない。
これにはアイデアが必要です。

もちろん、サポの我々もできることはしなければなりません。
精一杯の応援はもちろん、精一杯、目一杯、お金を使わなくてはなりません。
今の岐阜に必要なのは、とにかくお金です。
胸スポンサーが見つかるのが一番ですが…。

「江夏の21球」にしびれて、岐阜では珍しい近鉄ファンになったのが、8歳の時。
以来、熱狂的にバファローズを応援してきましたが、ご存知のとおり…。
あの、寂寥感、虚無感は、もう2度と味わいたくありません。
どんなに弱くても、応援できるチームが存在することだけで、
私は嬉しいのです。
これからも、頑張れFC岐阜!

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