12/15 GK西川は争奪戦へ サンフレ'09-'10移籍「ら」

2009-2010 サンフレ移籍・契約「ら」の噂・報道�


2009-2010 サンフレ移籍・契約「ら」の噂・報道�


2009-2010 サンフレ移籍・契約「ら」の噂・報道�


 


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2009年12月15日 中国新聞サンフレ情報


大分の西川獲得へ 23歳、日本代表GK


 


J1広島が、来季J2に降格する大分の日本代表GK西川周作(23)の獲得に乗り出していることが14日、分かった。西川は大分との契約が1年残っている。


西川は183センチ、79キロ。大分ユース出身で、2005年からJ1リーグ戦に通算118試合に出場している。08年の北京五輪では、1次リーグの全3試合に出場。日本代表では、今年10月のアジア・カップ最終予選の香港戦で初出場を果たした。


技術に加え、キックの精度も高い。広島は、GKからパスをつないで攻撃を組み立てるサッカースタイルに合うと判断し、獲得に乗り出した。


大分は今季J1で17位となり、来季のJ2が決まっている。(広重久美子)


 


 


2009年12月15日 スポーツ報知


大分GK西川獲りへ!ACLにらみ国際経験豊富な選手が欲しい!…広島


 


今季、J1昇格元年で4位に躍進した広島が、来季J2へ降格する大分の日本代表GK西川周作(23)の獲得に乗り出していることが14日、分かった。この日までに、大分のクラブ関係者が、広島から獲得の打診を受けたことを認めた。既に、水面下で調査に乗り出しており、近日中にも正式オファーに発展する見通しだ。


今季、大躍進を遂げた広島が、次代の日本の“守護神”西川の獲得に乗り出した。大分の関係者は「まだ正式なレターは届いていないが、広島が名乗りを上げている」と明らかにした。現在は水面下で調査を行っており、近日中にも正式オファーを出す見通しとなった。


広島は今季、J1に昇格したばかりながら、ペトロヴィッチ監督の下、リーグ1、2を争う攻撃的サッカーでリーグ4位に食い込んだ。日本代表FW佐藤、同DF槙野、北京五輪代表MF青山ら、フィールドプレーヤーにタレントが豊富。一方で、GKは中林が急成長を遂げたが、手薄な感は否めず、補強ポイントの1つだった。また、リーグ戦3位だったG大阪が天皇杯に優勝すれば、クラブ史上初の来季のACL出場権を獲得することもあり、国際経験も豊かな西川に白羽の矢が立った。


西川は今季、低迷する大分の中でも抜群のパフォーマンスを発揮。11月の日本代表南アフリカ遠征、12月の短期合宿に招集されるなど、岡田ジャパンの一員としても定着し、未来の日の丸の守護神として期待される。大分とは10年まで契約を残し、ユース時代から慣れ親しんだ愛着もあり、残留も視野に入れていたが、大分側が極度の財政難に陥っていることもあって、違約金の発生する今季での移籍は不可避の状況だ。


関係者によれば、現状で名乗りを上げているクラブは広島以外にはないという。槙野、青山らは北京五輪で共にプレーするなど、同世代が多く在籍していることは西川には心強い要素となる。東京への移籍が決まったDF森重、名古屋加入が決定的なMF金崎とともに、昨季の大躍進を支えた大分の“象徴”がまた1人、離れる可能性が高まってきた。


◆西川 周作(にしかわ・しゅうさく)1986年6月18日、大分・宇佐市生まれ。23歳。大分U―15、同U―18を経て、05年にトップ昇格。反応の素早さと、フィードの正確さを武器に、各世代別代表で正GKを務め、08年の北京五輪にも出場。フル代表は、オシム監督時代の06年8月に初選出。今年10月8日のアジア杯最終予選・香港戦(アウスタ)で、フル代表デビューを飾った。183センチ、79キロ。家族は亜美夫人。


 


 


2009年12月15日 ニッカンスポーツ


大分の代表GK 西川争奪 広島京都


 


大分の日本代表GK西川周作(23)獲得に広島と京都が乗り出したことが14日、分かった。近日中にも正式オファーが出される見込み。すでに大宮がリストアップしており、争奪戦は激化の模様。クラブ関係者によると「広島に移籍する可能性が高い」という。

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