2009天皇杯3回戦(鹿島アントラーズvsアビスパ福岡)

今日アビスパはアウェイで鹿島と対戦した。


スタメンはほぼいつも通りの4−5−1。


試合は開始直後に鹿島のパスワークに全く対応できずに興梠に決められると、立て続けに野沢・ダニーロにも決められ0−3で前半のうちにゲームを決められる。


後半に入っても余裕のあるゲーム展開になった鹿島がJ1王者らしい横綱相撲でアビスパはシュートすらほとんど打てずに0−3のまま敗れた。



以下感想。


まぁ実力差があるのは揺るぎようの無い事実だったのだけれども
相手を本気にさせる事すら無く終わったのは無念だ。


J2相手では最近あまり失点していなかった守備陣も鹿島には我慢しきれなかった…せめて前半30分くらいまで持って欲しかった。


福大・明治・鹿体と3チーム残った大学勢は明治がJ1山形を3−0で破る波乱を起こした。


次は明治対新潟は楽しみだ。



福大はG大阪に1−6で敗れたものの永井がゴールを決めたようだ。


鹿体大はジュビロと対戦で前半に那須にミドルを決められ苦しい展開だったが最後まで我慢し後半ロスタイムに同点に追いつき延長に持ち込んだが延長でイグノ・前田の日韓代表ツートップに決められ力尽きた。

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