2010J2第22節

今日アビスパはアウェイで2位のヴァンフォーレ甲府と対戦

スタメンには左に宮路ではなくナカジが入り
他は前節と同じ


試合は開始直後に城後が混戦から冷静なループを決め幸先よく先制するが

甲府がペースを掴み攻められっぱなしになり

22分、23分と立て続けにハーフナーマイクに得点を許し
逆転されてしまう

後半にはいると運動量の落ちた甲府に対し

アビスパがカウンターからチャンスを作り

CBからのスルーパス一発で抜け出した城後が

冷静にシュートを決め同点に追いついた

甲府も終盤押し込んできたものの神山の好セーブによって

2-2で引き分けという結果になった。



 
以下感想


城後が得点したのは素直に嬉しい

1点目も2点目も簡単そうに見えて難しいプレーだったけど
しっかりと決めたのは素晴らしい

甲府もさすがの強さを局面で見せてきた

勿論3位の千葉が勝っていたし

勝ち点3が欲しいけど

難敵とアウェイでやって勝ち点1獲って来たのは評価できる


貴重な貴重な勝ち点1なので

次の水戸戦に勝てば生かされるし

負けると意味が無くなる


前線の選手が負傷してるのが心配の種ではあるけど

これからも城後とか佑昌とか中堅の選手に頑張って欲しい

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