
90分の長さ~ワンプレーの重み~
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つばき
2010年08月21日 16:51 visibility32
J1 リーグ戦
ガンバ大阪 vs 鹿島アントラーズ
マルキーニョス不在のここ数試合は大迫がスタメンで頑張っている。去年は、運動量に物足りなさがあり、判断のスピードが遅くチームのパス回しに加わる機会も多くなかった。でも、ここ2試合での印象は今までと大きく異なるものだった。守備面でもプレッシャーをしっかりかけ、あきらめずボールを追いかけている。なんといっても収まる確率が高くなったのが成長の証で、連携面も良くなっている。まだまだ当たり負けする場面は見られるけど、今後は得意の反転からのシュートやクロスに対する質を上げて、監督を悩ます選手になって欲しい☆
試合は、開始から積極的な鹿島のペースで始まる。戦い方は変えなかった。
時間を限定してプレーしているフェリペが献身的に守備。フェリペも開幕当時は助っ人として少し不安に思うこともあったが、試合を重ねる毎にフィットして貢献している。得点シーンは一瞬の緩みから、大迫のヘディングで先制。
ガンバは鹿島のプレスに苦しみつつも、徐々にボールを支配してゴールを狙う。ただ遠藤の存在感はそれ程で、中盤での短いパス交換はそんなに見られなかった。以前は、守備専門の印象のあった橋本ではあるが、遠藤や二川顔負けの綺麗なスルーパスを通していた。少し印象が変わったなと。
前半で小笠原が退くハプニングはあったものの、最近の試合では、コンスタントに支配できている。
ただ、後半に得点が入らないこと。ボランチのスペースが最後の時間帯でどうしようもなくなること。これらは、改善点として残る!
後半は疲れが見えだした中田浩がイエロ-二枚で退場。あの時間帯は反則が増えた。監督や岩政をはじめ、審判への抗議が増えるのは良くないときの典型。一度、チームの方針でジャッジに不満を言わないとしてたはず。初心に戻って欲しいと願う。4連覇なんてチャンスは今年しかないのだから。
遠藤も体を酷使して、だいぶ疲労感がある様子なので、壊さないように大事にして欲しい。
結局1ー1で引き分けでした。
以上
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2010年8月21日 -
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鹿島VSガンバ大阪 in 万博 (2010) -明日のみどころ-
2010年8月16日
- 事務局に通報しました。

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