得意技がないと。

  • kixy
    2008年05月13日 22:00 visibility59


kixyは“バクダン”がないと魅力もない

ヴェルメーリョの鷹山健司に思わぬ批判だ。

鷹山と言えば妖精ピクシーストイコビッチのプレーを手本に持ち前のパワーを

生かしたプレーで豪快かつ繊細なスタイルで、必殺技は右足から放たれる

強烈なシュート。弾丸弾道で時には地を這い、時にはゴレイロの手首を破壊したこともある。

セットプレーにおいても威力を発揮するこの右足シュートにいつしか「バクダンシュート」と

名前がついた。フルスイングするシュートのためコースに入られやすいがそんなことに

おかまいなくシュートを放つため時に魅せるフェイントでは完全に相手は振り切られる。

しかし昨年11月に右膝を手術し先月復帰を果たしたが未だ「バクダンシュート」は見られて

いない。つまり鷹山自身がフルスイングのシュートへの不安を拭いきれていないのだ。

この必殺技が使えないとなると当然シュート力は落ちるしさらに、フェイントも効果がなくなる。

こうなると鷹山の得意なプレーとなるのがパス。ピクシーを相当研究してきただけあって

パスセンスは自他共に認めるもの。だが狭いフットサルコートにおいて短いパスよりも

強烈なシュートのほうが迫力もあり華もある。

ある勝手に行われた調査でそんな“必殺技”が使えない鷹山には魅力を感じない人が

少なからずもいたという。

体調不良で練習が出来ていないkixyに追い討ちをかけるこの結果。次節まであと4日。

自身が掲げる“追悼試合”でフルスイングでバクダンを爆発させ天国にいる祖父にきれいな

花火を見せることができるか、17日の鷹山に注目である。



                                 (イイカゲイナー通信)








































chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。