
【カターレ富山】 第41節 岡山戦
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ハジロック
2013年11月17日 20:21 visibility325
土曜日、久しぶりに草島に練習を見に行きました。
最後に(なぜか安間監督はこの日いなかったのですが)
コーチから41節のメンバーが発表されてました。
「・・・(よく聞こえなかった)ゆーだい・黒部」と聞こえました。
「お!黒さん!」
また、Uー20日本代表で来週からミャンマーに行く白崎選手に
声をかけることができたのもよかったです。
スタメンはここ最近のベストメンバーです。
コケー白崎アベック弾が今節も登場し、
ヨンドクに久々のGOOOOL!の3-1で快勝でした。
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さて、今日はここからです。
もちろん勝利はうれしいのですが、やはりシーズン終盤と
なるといろいろ聞こえてきます。
スポーツ報知さんの
「安間監督退任も、来季続投要請を保留!」
という記事。
また選手の動向も気になります。
ここ最近の好調ぶりはあきらかに白崎選手と周りの選手との
フィットかと考えられます。その他の成熟度もあるでしょうが。
白崎選手が富山に来てくれたのは安間監督の存在が大きかったようです。
その他カターレを見回してみると、安間監督のつながりが(甲府セカンドの
ように)大きいです。
「3年間ほとんど進歩していないような状況」も理解できますが、
チームって1年や2年でそんなにグッと伸びるものなのでしょうか???
ジリジリとやっと浸透してきたように思えます。
前にも書きましたが昨年は最終節で残留。
今年は3試合残して残留です。
来年はもう少し早く残留を決めれば、順位も必然的に上がるでしょう。
とにかく(素人ながらも)いろんな要素が「チームの成長」に関わって
いると考えられます。
強化部・芝・練習環境・選手の報酬やスタッフ、会社や集客、
そしてもちろんサポやファン・地元富山との関わり。
変化を恐れる気持ちが大きいのかもしれませんが、
自分はまだ「安間カターレを観たい」という気持ちが強いです。
変化を望んで、失うものの方が大きいような気もします。
記事の内容を全て鵜呑みにすることはできませんが、
安間監督はクラブの本気度を知りたいようだ、と。
今年度は何とか黒字化ができそうだという報道もあります。
(ということは来年度は多少のリスクをかけることができる?)
安間監督は選手の待遇の改善やお金のことは会社ががんばるべき
ことを暗に伝えているのでしょうか。
監督を変えたから上手くいくとは限りません(うまくいくこともあるだろうが)。
無理なお金の使い方をしてチームの首をしめてしまったクラブもあります。
自分は簡単に「J3でもいいわ」(それが身の丈だろ)とは考えられません。
1年でも長くJ2にいつづけ、いつの日か昇格を狙える位置につけ、
いつか昇格の夢がかなう日を楽しみに応援し続けます。
何年後か、十何年後か、はたまた何十年後か。
白崎選手が来季もいるのか?と言われれば何とも言えませんが、
毎年(当たり前だが)何人かの選手とはここでお別れ、という時期が
近づいているので。
長くなりますが、3年って何か変化を求めたくなる時期かもしれません。
中学や高校がそうであるように。
3年たったらステップアップやその逆に厳しい環境に自分を置く、
という選手が出てくるかもしれません。
今年と来年のチームが全く同じメンバーである、ということだけは
絶対にないのだろうから。
さあ、来週ホーム最終戦。最終節。
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