子どもを”何でもいいから”プロ野球選手にする方法を考察する 初球

  • 2010年11月16日 13:51 visibility1316

最初に。


 


真剣に考察していますが、ちょっとした遊び心です。


野球を冒涜しているわけではないのであしからず。


 


 


 


まず、”何でもいいから” というのにこだわって下さい。


”イチロー選手のような打者” だとか ”松坂選手のような投手”


という希望は捨てて下さい。


そこからスタートです。


 


プロ野球選手になるためには、


現在のルールではドラフト会議で指名される以外ありません。


つまり、各球団のスカウトに認められなければいけません。


単純に考えれば、スカウトマンの目に留まれば良い訳です。


 


それでは、スカウトマンの目に留まる方法を探って行きましょう。


スカウトマンの目にお子様の姿を映し出す方法論で挙げられるのは


有名強豪校に入学、公式戦で好成績を記録、甲子園で活躍するなどがあげられます。


 


ここでいう強豪校に入学するというのは、甲子園に出場しやすいという意味ではなく、


スカウトが観に行く可能性が高いという意味です。


基本的に、スカウトマンの情報網には、中学生で活躍した子達の進路は把握できています。


たまにスカウト気取りの一般人の人達が情報をくれるので、


この進路の把握は結構スムースにできたりします。


 


中学生時代に活躍してた子達の成長を確認するために、


スカウトマンは試合に限らず、高校を訪れたりしますので、


お子様の姿をスカウトマンの目に入れることは可能です。


招待試合などが多いのも有名強豪校は有利です。


対戦相手が有名高校や甲子園出場組なため、スカウトが招待試合などに集結します。


 


とにかくスカウトの目に入るという観点では、有名強豪校に入学するというのは


一つの大きなきっかけを得れると思います。


たとえ中学の時に目立った活躍ができなくても、有名強豪校にいれば


スカウトの目に留まる可能性はゼロではありません。


 


しかし残念なことに、お子様が有名校のセレクションに落ちることもあります。


一学年10名程度の募集に全国から既に実績のある中学生が集まるわけですから


セレクションに落ちる事は想定しておかなければいけません。


 


もしもお子様を有名強豪校に入学させて、スカウトマンの目にどうしても入れたければ


セレクションのない有名強豪校を受験させて下さい。


野球好きなお子様に学業に力を入れさせるのは至難かもしれませんが、


中学校の先生にお願いして推薦入試を受け、


その面接時に「是非野球部に入りたい」とアピールすることが大事です。


ただし、一学年が何十人、時には百名を越すような高校は、誰でも入れるかわりに、


練習が半端なく厳しいです。とくに入部したては『辞めさせる為の練習』が行なわれます。


一見無意味な猛練習(とにかく走るだけが多いです)に耐えれる選手が、


セレクションを合格する才能型の有名校に負けず劣らずの強豪校を作りあげるのです。


 


子どもの心が折れなければ、


セレクションのなしの有名強豪校に入学させることをお薦めしますが、


スカウトが度々くる有名校に入ったとしても、


そこではレギュラー獲得が目標になってしまいます。


この考察は、「プロ野球選手にする」のがあくまでも目標ですので


次回の「二球目」は別の角度で考察したいと思います。


 


 


 


 


 


 


 


 

chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。