
楽天ダブルヘッダー連勝。勝率5割とする(3勝3敗)
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とも
2008年09月28日 22:57 visibility58

初勝利から2か月。試合に餓えた楽天メンバーが小串スポーツ広場でバタードッグスを迎えての
第4戦。相手はエリート学生さん。礼儀正しく素敵なチーム。
オーダーは初勝利時の勢いを利用して 同じとした。
1番センター大本
2番サード竹山
3番ショート宮本
4番ファースト村上
5番セカンド土肥
6番ピッチャー田中
7番キャッチャー瀬良
8番レフト難波
9番ライト石崎
第1戦
初回から3回まで0−0の緊迫した展開。4回楽天は相手のエラーがらみで先制。1−0。
点を許されない中、先発田中。得意のスライダーで5回93球7三振の力投。無失点で切り抜ける。
エースが安定感抜群で投げれば打線も奮起。 4回、1死満塁で5番土肥。走者一掃の左中間の3塁打。土肥はこのダブルヘッダーで好機に常に絡む活躍。やりましたね!MVP獲得。
2番手初登板ダルビッシュ竹山も堂々としたマウンドさばきを見せる。得意の荒れ球を武器に変化球もさえ、61球。2失点ながらも初セーブ。今後の大きな戦力となる。
第2戦
初回1番 いきなり大本がレフトオーバーの3ベース。久々の快音におおきな歓声。長いスランプを脱っし、楽天のイチローとなるか?宮本四球を選び、第2戦4番に据えた一宮が結果を。左中間に抜ける2点タイムリー2ベース。守備でも抜群の安定感。楽天に待望の4番サード長嶋誕生か?
3回には6番田中が左中間に2ベースを皮切りに相手投手の四球、大本の犠牲フライで4−0。
楽勝ムードでの4回先発村上。4回突如乱れる。3連打を浴び4失点で4−4。6回に4番一宮のヒットを皮切りに田中が執念で転がし、5−4。
通常なら交代だが、続投を志願。103球完投。辛くも連勝。
対戦成績を五分となったが大きな要因として守備の安定感があげられる。内野を軸にセンター大本、レフト難波も無難な働き。石崎の走塁も安定してきた。 キャッチャーの瀬良がいなければチームとして成り立たない。7番の打線の核としてチャンスに強い。打線も3番宮本、4番一宮の大砲の軸ができた。
そろそろ 負けた相手にリベンジか? 記事村上
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