至福?の3連戦 〜7/11第�戦(広尾)〜

〜前回からの続き・第1戦目〜
さて先週末は、土日を野球三昧の休日で過ごす事となったのだが。。。



まず土曜のスタートは朝7時過ぎに港区・広尾駅に集合。

雲の隙間から薄日が差し込み、梅雨明けを感じさせるような陽気の中、メンバーそぞろ歩きで球場に向かう。

準備も早々に8時から試合開始。



本日の相手は今季2戦目のMチーム。前回の対戦では、我がGチームの圧勝で見事勝利を収めている(対戦成績1勝)



先攻G 後攻M



先発は肩の故障から復帰し、2か月以上ぶりのマウンドとなる左腕20と、実践では初マスク25のバッテリーでスタート。



初回の攻撃は簡単に3人で打ち取られ、その裏の守りに入る。



1回裏、久々のマウンドの為か、先頭打者に死球を与えたものの、得意の牽制ですぐにランナーを刺し、落着きを取り戻す。さらにコースを突く抜群の投球で、後続も斬って取り、復帰戦は肩の不安を微塵も感じさせない上々の立ち上がりを見せた。



そして0-0で迎えた3回表、この回先頭の8番バッター30のセンターオーバーの2塁打でチャンスを作りだす。その後、連続四球が続き、押し出しでまずはGが1点を先制。さらに無死満塁から3番16・4番25・5番20・6番28の4連打を含む打者一巡の猛攻で、一挙10点を奪うビッグイニングを作り出した。G10−0M



大量点をもらった3回裏の投球も、回を増すごとに冴えを見せ、四球でランナーは出すものの要所を締め、得点を許さない。



しかし疲れの見え始めた4回裏に、四球とエラーでピンチを迎え、ここで続く打者にセンターへ2塁打を浴び、この回2点を献上してしまう。G10−2M



5回表には相手のエラーもあり、2点を追加し、迎えた5回裏の守りは、時間的にも最終回となった。G12−2M



最終回も危なげないピッチングの左腕20は、最後のバッターも2-3と追い込み、最後は見逃し三振で試合を締めくくり、見事復帰戦を完投勝利で飾った。G12−2M



【親分の一言】
『復帰戦でありながら5回2失点での完投勝利には“あっぱれ!”。

まだまだ力をセーブしながらのピッチングのようにも感じられたので、今後の活躍には期待大と言ったところじゃの〜。』

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