
母校ともども勝ちました!!
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oyaji3
2009年07月12日 20:49 visibility27
母校が市内の球場で一回戦、川を挟んだ西側の河川敷球場で、我らジイ様野球の決勝戦。
双方とも、接戦を制して、勝ちました。
母校のほうは、自分たちの試合もあり、状況が歓声だけでしか判断できず、もやもやしていると、
大きな歓声が上がり、何だと思ったら、宿敵「M工」ではなく、母校が初回に1点を取ったとの連絡
(ジイ様野球の相手チームに所属している先輩に、球場にいる先輩から、携帯での連絡が入ったと言ううわけです。)があり、こちらも盛り上がってきました。何しろ、相手チーム4人(全員先輩)、わがチーム9人がOBのため、試合をしながら、聞き耳をたてている次第でした。その後、満員入場制限との情報が入った球場が、異常な静けさのまま、時間が過ぎる中、ジイ様野球の、わがチームは、毎回、得点圏にランナーを進められ、それを凌ぐ、防戦一方の戦いを強いられていました。しかし、終盤やっとめぐってきたチャンスの2回目で、2点を先制し、次の回に1点を取られたものの、何とか抑えきり、勝利となりました。 とその瞬間、向かいの球場が大歓声、「M工」が同点に追いついて、延長らしいとの情報が、届きました。まさかでなはく、「またか」てな感じです。つい思い出すのが、自分と相手チームの先輩が、3・2年で夏に臨んだ時の相手が、「M工」で、9回表に我々が二点差を逆転したものの、その裏、再逆転され、サヨナラで、まけてしまった時のことです。その年の「M工」は、あ黒潮打線の銚子商に負けるまで、勝ち進んだチームなので、「まあ仕方なかったかな?」と多少納得は、したものの、悔しさだけは、いまだに忘れられません。今年は、「苦しんでも負けないチームだ」と思っていたので、一瞬不安が走りましたが、グランド整備中の大歓声、「11回の裏、サヨナラで勝った」 との情報。 万歳三唱でした。
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- 事務局に通報しました。

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