バッケンレコードを越えて

  • luke
    2009年01月26日 07:21 visibility58

昨日の夕方テレビでやっていたんですがうちの会社の人がテレビに出ました。

うちの会社にはオリンピックにも出る選手がいます。
種目言ったらいろいろわかるので言いませんが(笑) でもわかる人にはわかるかも!?


ある選手のドキュメンタリーなんですが、選手生命を問われる話でした。
その選手が大変な思いをして頑張って這い上がるのも感動だったんですがそれよりも感動したのがずっとそばで支え続けた奥さんでした。
彼が事故にあった当初は婚約者だったんですが事故影響で一時記憶をなくした彼に懸命に看病していました。
婚約者のこともわからない状態でしたが彼がずっと頑張ってきたスポーツの感覚だけは覚えていてリハビリ中時折話をしたりやろうとしたりしていました。

記憶はだんだん戻りスポーツも復帰できるようになりました。
ところがずっと支えてきた奥さんが病気を患いました。
結婚式をあげたころはすでに病魔が襲っていたのにいい式にしようと周りにほとんど話さなかったそうです。
奥さんはまだ闘病中です。
でもただの一度もカメラの前でも彼の前でも辛い顔を見せずいつも笑顔でした。
この話はドキュメンタリーの大賞をとりました。

見終わって"夫婦の絆"を見せてもらった気がして胸が熱くなりました。

そばにいる人が、当たり前のように健康でいることがすごく大事なことなんだと思いました。

だぁと一緒に見たんですが(あっちゃんと仲直りしました!)だぁは見終わってから「luke元気でそばにいてね。この先何があるかわからないけど気をつけていこうね。」と言いました。

うまく話せませんが、大事な人に何があったら今の自分は支えていけるかわからないけど日々を大事に過ごしていけたらと思います。
一日無事に過ごせることが尊く感じられる話でした。

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