ドイツGL突破への道・・・!!

  • トミー
    2008年06月18日 12:05 visibility55



くそーーーー!! これ食えねぇーーーっ!!!


++++++++++++++++++++++++++

なんだよ、なんだよ。
昨日の練習後の会見に(ついに)登場した、ペペの写真が2枚だったのに、
今日の会見についに!登場したのがクリロナとなれば、山ほど上がるこの写真枚数の違いは。
記事も上げてくれたの、ガゼッタさんだけだったしな。
・・・クリロナはいっぱい上がるんだろうな・・・。
(↑なんかガゼッタさんって、ベガッタさんみたいだ。)

自分でもカタカナで打ってるのか、ひらがなで打ってるのか、
面倒だからちゃんと確認もしないで、書きまくってる”ペペ”です。
ケータイだと一目瞭然なんだよね。(笑)
今日の記事はいつものごとく、その携帯からはわかり辛い画像ばかりですが、
勘弁してね♪てへ。(あ、余計腹が立つか、そーか、ごめん。)


てことでイキナリ冒頭にインパクトのある画像を持ってきましたが。
さっきのイタリア×フランス戦、楽しかったですね〜!
サッカーの神・・・いや、笑いの神が降りまくってましたねー。
しっかり記事にしますよ!(またイタリアDVDがバグらなければね!)

でもその前に、ドイツ戦を。
(公式ページ、参照までに♪)


負けじと、変な方向に暴走していたドイツ×オーストリア戦。
今大会初めての、面白試合となりました。(勝手に言ってます。)

まずは「冒頭のは一体何だったんだ・・・っ。」とモヤモヤしておいてください。
順を追って、振り返ってみましょう。


相変わらずサッカー観戦ノートをつけているわけですが、
イキナリ一行目で

レ゛ェーーマ゛ァ゛ーーーンん゛!!

で始まっています。
今大会、レーマンが係わる場面すべてにおいて”ドキドキハラハラ感”が味わえるのですから
こんなにも楽しいことはないですよね!


その一行目の悲痛な心の叫びも、
実は、案外簡単にPA外でクリアしたりしてるんですから、
もう・・・ノリ??

お約束芸??

みたいなノリで、皆さんもレーマンが絡むたびに、叫んでみてはいかがでしょう。

まぁ、同じく
マ゛・リ・ゴ・メェ゛ーーー!!

と、応用もききます。
(他使用例: ヌ゛ーーノ゛ォ゛ーーー!! トォーーニィ゛ーー!! など。)

そんな感じで、個人的に大ブーイングな解説さんのたわ言に、
一々腹を立てないように、頑張って突っ込みを入れながら観戦していたわけです。




すると、レーマンの必死さに、こぼれるため息。
必死すぎて、相手選手の足まで離そうとしません。
タコです。タコレーマン。(レーマンファンさん、ドイツファンさん、ごめんなさい。)

レーマンだけじゃなく、みんなこの一戦に強い気持ちで戦っているのです。
ポドルスキーとポガテツが、わかり易いくらいにやり合っていても、
驚くようなことではありませんでした。

だって・・・・



ポガテツったら悔しさのあまり、ボールを噛み締めるんだモノ。

悔しさを噛み締めるとか、噛み殺すとか言うけどさ。

本当に悔しくてボールを噛んだのは、きっとあなたが先駆者かと・・・。


プレヴューでも書いたように、反スポーツマン精神的行為によって、
シュバインシュタイガーは出場停止。
厳しく取り扱われている、報復行為や、審判の下した判断に対する反発的行為は
あっという間にカードが切られている今大会。

先のスイス×ポルトガル戦でも、
消化試合になってしまったとはいえ、”一勝”に強い思いを持って戦っていた
スイス選手の一人が、”ポルトガルのスローイン”の判断に
先に手にしていたボールを、反射的に地面に叩きつけてしまい、即イエロー。
地面からバウンドしたボール越しに「あ、やっちまった・・・」という
ハッとした表情が覗けて、ちょっとかわいそうだなと同情してしまったシーンもありました。

そこで、です。
この試合中やれ厳しく裁いていた主審が、
このサッカーボールで腹立ちを噛み殺せ行為に対し、何もお咎めなし。

これは使えますよっ。

ぜひ、頭に血が上りやすい、あの選手や、この選手に、教えてあげたい裏技です。



っていうか、汚くない?


こんな、ある意味体を張った行為に走るほど、オーストリアの選手は追い詰められていたということ。
前半始まって数分経たない内に、ラームの突破からFKをゲット。
それを、今季青いユニ姿で決めたゴールを思い出す、
バラックお得意の超絶シュートが決まってドイツ先制。




その後は、ちょっと攻められもしましたが、そこは天下のドイツ。
しっかり勝利を収めました。

・・・オーストリアの攻撃に、危機一髪でラームが体を張って守り、
あっけらかんと実況さんに

 「ラームですね、よく守りました。
     メッツェルダーはかわされてしまいましたが。」

とメッツェルダーさんに対して高度な嫌味を言われ、
マドリディスタとして、ホッペを膨らました場面もありました。

でも、最後にはしっかり失点を防いだんですよ!メッツェルダーさん。
ロスタイムには体も張ったし、レーマンと一緒に批判されるほど酷くも・・・なくもない、かなかな。


レアルの鉄壁センターバック対決が、早くも次戦で見られますからね。
ポルトガル×ドイツで、ペペ対メッツェルダーが。
イタリア×スペインで、セルヒオ・ラモス対カンナ・・・――あぁ居ないんだった・・・。(泣)

GL初戦、イタリア×オランダでは怪我人同士、
カンナバーロとロッベンが仲良く話をしてる一幕もあったりしたんで、
レアルファンは忙しく、各試合に目を光らせなければなりません・・・。

話はドイツ戦でした。そうでした。
最後にはやっと、ヌビルも登場。ポドルスキーが相変わらず怪我を抱えたままなので、
ヌビル含め、FW陣は何とか奮起しなくては。

まぁ・・・思い浮かぶはみんな、同じ顔でしょう。
マリゴメです。
期待されていた分、物足りない活躍ぶり・・・。
(わたしはポルトガル応援なので、全然奮起しなくていいというのも実は本音だったり。)

この試合のMOMは、もちろんバラック様だったらしいのですが、
わたしがあげるなら、何と言ってもラームちゃんでしょう。
元気いっぱいでした。(←キャラに合った褒め方です。)
意外と、茶髪も気にならないですね。似合わないとか言ってごめんね。
ロイターの写真写りが悪かったんだね。
お詫びにいっぱい、どんぐりあげたい気分です。





しっかりこの一戦を観戦した人なら、もうお気づきですね。
例の、”ピッチ上だけれど、ピッチ上じゃない場所”で起きていた、もう1つの戦いが存在することを。
それはそれは、壮絶な戦いとなった、ドイツ、オーストリア両監督対、審判団との一戦。

次の記事で全貌があきらかに・・・!






マリゴメ どーんまい!
















































































































































































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