
疑心暗鬼に陥る代表サポの独り言。
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トミー
2008年05月15日 22:23 visibility49

もう、何も言うまいと貝になった気でいたのですが。
どうしても言わなきゃいけなくなってしまいました。
羽生選手、山岸選手、水本選手、共にA代表落ちのニュースです。
監督が、自分のビジョンでチーム作りを進める――と自ら宣言し、
センターバックやアンダー世代でのサプライズ招集が見られた合宿後、
キリンカップに向けてのメンバー発表がありました。
このメンバーでW杯予選で戦うための基盤を作るということ。
(基盤なんていってられない状況ですが、それは仕方ない・・・。)
しかも、怪我で中田と稲本招集を見送ったとはいえ、
俊輔や松井、長谷部など、貴重な海外組を交えての実戦です。
もう、これがとりあえずのベストメンバーだと、私は受け取ったのですが。
なんで、羽生と山岸、田代が外されて、大きな疑問があるのか。
羽生は怪我で前回の合宿を辞退、復帰後、ベストコンディションとは言えないものの、
先週のレイソル戦では招集に値する動きを見せていたと、私は思います。
羽生よりも、山岸に至っては、やっとチームになじんできて、
らしい動きが見られるようになり、結果も付いてきている様に思いました。
まだ体力が戻らずに実戦から離れている鈴木や、調子を落としている遠藤を招集しているということは、
監督のコマには必要なくなった、という事??
さらに首を傾げたくなるのは、田代を外して、怪我が完治に至っていない巻の招集。
オシム路線だとか、ジェフサポだとか、そういうレベルでの話ではなくて、
代表にW杯予選に進んで欲しいから言ってるんです。
いいサッカーをする、日本らしいサッカーをする日本代表が、
今はまったく、私には見えません。
辛いときこそ声援でサポートするのが、サポーターの役目だと思ってます。
今回のジェフの状況をサポーターとして見守り、痛感しました。
けれど、ひとつ違いがあるとすれば、代表からは何の誠意も感じられないことです。
W杯アジア3次予選が終了後の7月には協会内の人事改変があり、
川淵会長も引退を向かえる予定です。
それと関連して――とは勘ぐり過ぎ??なのか、
オシム前代表監督の去就も、どうやら方向が決まったようです。
この記事が本当だとすれば、EURO視察が出来る程までに快復されているということ。
(これが回復の源という推測も・・・イヤなんでもないです。)
本当によかった。
こうやって、日本のサッカーについて力を尽くしてくれていることが、
私はこの上なく嬉しいです。
きっと、”日本”そして”日本のサッカー”というところに魅力があり、希望もあるのだと、
私は信じてます。
だから、どんなに腹が立とうとも、意見が違おうとも、たとえW杯予選で躓こうとも
日本代表を応援していくしかないんです。
だから、失望させないで。。。(笑)
・・・はぁ。
自分が目にして嫌な思いをしたので、頭ごなしの批判は書かないように気をつけましたが、
もし気分を害してしまう表現があれば、ごめんなさい。
そして、私は決してオシムが監督に復帰、を促して書いているわけではありません。
元気そうな姿と、皮肉が聞けるだけで幸せです。(笑)
・・・でもアマルの今後は心配。。。
+最初の写真はアジア杯用ミサンガ(下)と2010W杯用ミサンガ(上)+
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- 事務局に通報しました。

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