天皇杯仕様

  • ださ坊
    2008年10月12日 16:45 visibility45


今日は天皇杯。

セレッソ大阪対ソニー仙台FCに急遽参戦です。

試合開始のホイッスルと同時にスタジアム入りすると、いつもに増して閑古鳥が鳴きまくりの観客席。

それでは、ということでゴール裏前列に陣取っての応援です。

セレッソは天皇杯仕様の3バック。
香川選手が不在のためかジウトン選手をMFに上げ、羽田選手が最終ラインを固めます。

そして、いつもは控えの山下選手、藤本選手、白谷選手と若々しい面々がスタメン起用です。
 
さてさて、どうなることか。
温かい目で見守りましょう。

ソニー仙台FC、やはりJFLのチームとしてはここが正念場なわけで、ヒッシのパッチです。
サポーターも少ないながら大きな声が出ています。
選手達も嬉しいでしょうね。

片やセレッソはなかなかいいところを魅せることができず前半終了。

まったりした観客席ではお子様達が元気いっぱい走り回ります。

後半、ジウトン選手のアーリークロスをゴール前でカイオ選手がスルーして、そのままゴール。

カイオ選手、独りでゴール裏まで走ってきてくれて、拳を高々と挙げてくれたのですが・・・

「ただ今の得点は、ジウトン選手のゴールです。」と非情の場内アナウンス。

いやいや、貴方のブラインドでキーパーが取れなかったんですよ。

きっと。

なんか憎めないカイオ選手。

結局この一点が決勝点。

さぁ、3バックの功罪や、攻撃パターンについて等々、もろもろ検討材料もありますが、今さら言っても始まりません。

信じています。がんばってJ1に連れて行ってくださいな。








































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