
「FC岐阜」の「小さな芽」
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きーぼー
2009年07月17日 19:56 visibility138
必死にゴールに向かう姿。
最後の最後まで、必死に走り続ける気持ち。
それが今の「FC岐阜」の原動力。
そして今、その頑張りが結果として現れてきている。
そう「ホーム戦―8戦連続負けなし」
そしてその選手の頑張りが、県民を動かしつつある。
そう、具体的な「形」となって
今朝の岐阜新聞朝刊を見て頂きたい(一部抜粋)
経営に苦しむサッカーJリーグ2部のFC岐阜のホーム試合が、変わり始めた。集客キャン
ペーンを打ち出して以降、落ち込んでいた有料入場者数やグッズの売り上げが増加傾向と
なった。後押しされるように、昨季ホームで黒星が続いたチームは、ここ8試合負け知らず。
クラブ担当者は「明るい兆しが見えてきた。この流れをさらに大きなものにしたい」と期待して
いる。
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キャンペーン実施前の6月24日徳島戦で有料入場者数が918人(入場者数3005人)
だったのに対し、実施後の7月5日富山戦は1586人(同4681人)、12日愛媛戦で1762
人(同2565人)と伸びた。
一時は1試合あたり30万円台まで落ちたグッズ売り上げは、ここ2試合で計100万円を
超えた。開幕から続けている「You&Me(夢)募金」も2倍近くになった。事業企画部の岡田
浩志課長は「クラブの訴えに県民が応えてくれている」と実感する。
記事には、主に「キャンペーン」「宣伝効果」が並べられているが(もちろんクラブ努力もある)
その裏で、必死に闘っている選手たちの健闘がある
「FC岐阜の為」「岐阜サポーターの為」「岐阜の為」…
直向に走り続けてくれている選手たちがいる。
「選手」をはじめ、「クラブ」「スポンサー」が蒔いてくれた種を
今度は…
私たち「FC岐阜サポーター」が、一生懸命育てなければなりません。
まだまだ小さいけれど、「でっかい実」がつけられるよう
立ち上がりましょう!!
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- 事務局に通報しました。

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