「FC岐阜」の「小さな芽」

必死にゴールに向かう姿。


 


最後の最後まで、必死に走り続ける気持ち。


 


それが今の「FC岐阜」の原動力。


 


そして今、その頑張りが結果として現れてきている。


 


そう「ホーム戦―8戦連続負けなし」


 


そしてその選手の頑張りが、県民を動かしつつある。


 


そう、具体的な「形」となって


 


今朝の岐阜新聞朝刊を見て頂きたい(一部抜粋)


 


 経営に苦しむサッカーJリーグ2部のFC岐阜のホーム試合が、変わり始めた。集客キャン


ペーンを打ち出して以降、落ち込んでいた有料入場者数やグッズの売り上げが増加傾向と


なった。後押しされるように、昨季ホームで黒星が続いたチームは、ここ8試合負け知らず。


クラブ担当者は「明るい兆しが見えてきた。この流れをさらに大きなものにしたい」と期待して


いる。                   


                       : 


                       :


 キャンペーン実施前の6月24日徳島戦で有料入場者数が918人(入場者数3005人)


だったのに対し、実施後の7月5日富山戦は1586人(同4681人)、12日愛媛戦で1762


人(同2565人)と伸びた。


 一時は1試合あたり30万円台まで落ちたグッズ売り上げは、ここ2試合で計100万円を


超えた。開幕から続けている「You&Me(夢)募金」も2倍近くになった。事業企画部の岡田


浩志課長は「クラブの訴えに県民が応えてくれている」と実感する。


 


 


 


記事には、主に「キャンペーン」「宣伝効果」が並べられているが(もちろんクラブ努力もある)


 


その裏で、必死に闘っている選手たちの健闘がある


 


「FC岐阜の為」「岐阜サポーターの為」「岐阜の為」…


 


直向に走り続けてくれている選手たちがいる。


 


「選手」をはじめ、「クラブ」「スポンサー」が蒔いてくれた種を


 


今度は…


 


私たち「FC岐阜サポーター」が、一生懸命育てなければなりません。


 


まだまだ小さいけれど、「でっかい実」がつけられるよう


 


立ち上がりましょう!!

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