勝った試合でも有り、負けた試合でも有った(水戸戦)

3連勝を掛けて望んだ、好調岐阜。

対する水戸は、荒田選手を始め怪我人が続出し、勢いが落ちてきている。

…付け入る隙は十分にある!!いけいけ岐阜。

この日は、FW片桐を控えに回し、「佐藤選手」「西川選手」のルーキー2TOP。

前節、片桐と他の選手が上手く噛み合わなかったせいなのか…

「試合内容」
7分、CKを与える。クリアしたボールがエリア内の、相手選手に渡り痛恨の失点。

…悪いムードが、観客席に漂う。しかし、岐阜はカウンター等で押し込まれるも

あと一歩の所で粘り強く防ぐ。

対する岐阜も、34分CKをもらい「高木選手」からのキックを、ドンピシャで「佐藤選手」が

ヘディングで合わせゴール。……えっセットプレーからの初ゴールじゃない!?

嬉しさ倍増で、スタジアムは歓喜に包まれる。

その後も一進一退の内容が続く。

何とか一点欲しい岐阜。3TOP気味にシフトチェンジし、一気に攻勢に!!
・嶋田選手は、エリア内でフリーでシュートを打つが浮いてしまう。
・高木選手は、エリア少し外からフリーでのミドルシュートを打つが、わずかポスト左。
・染矢選手のポストに弾かれたシュート。
・秋田は選手、CKを合わせてヘディングシュートを打つもキーパーに阻まれる。
…持ち前の「運動量」「機動力」を生かし、果敢に攻めたが「あと一歩」だった。。。

パスを奪ってから、ゴール前まで持っていくのは凄くいい形になっている。

本と「あと一歩」だよ。後は、決定力!!それがあれば、岐阜はむっちゃ強いんぢゃな。

試合を総評すると…

「惜しいドロー」という印象だが、それも相手にとっても同じ気持ちだろう。

互いに決定機を作りながら、最後が決めきれていなかったんだから。。

妥当な結果だったのかな?…でも勝ちたかったのが本音。。。

最後に…影で頑張っていた選手にもスポットを当ててみたりする。
・「橋本選手」 冷静なパス回しは、流石。中盤を落ち着かせ、前線に確実なパスを供給した。
・「野田選手」 1対1を、超スーパーセーブで防いだ。「彼はゴットハンドを持っている」
・「田中選手」 体の寄せ方、入れ方はもう一級品。(菊池選手直伝??)
         何度も攻撃の芽を摘んでいた。

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