ホーム最終戦

カンスタでのホーム最終戦。そして、日本サッカー界の鉄人服部公太のホームラストゲーム。

選手入場開始時、岡山のキャプテンマークはなんと、ホームラストゲームとなる服部公太がつけていたことと、子供さん達がエスコートしてたのには驚いたなぁ。

その後、植田龍仁朗の通算100試合出場セレモニーがあったけど、そんなに出てたかなぁという印象は持ってるけども、通算100試合出場おめでとうございます。

セレモニーも終わり、キックオフ。前半アグレッシブに攻める岡山。右サイドからのコーナーキックを蹴ったのは服部公太。このプレーにも驚いたなぁ。

その後、服部公太を経由して最後は川又がふたつゴールを決めた数分後、栃木菊岡のシュートが枠に入るもキーパー中林がしっかりキャッチ。危なかったけど、無失点で前半終了。

後半防戦にならなければいいけどと思ったら、ビミョーなプレーから栃木の管が、ポスト右にかすったボールがゴールとなって防戦に。

福岡戦よりかは、ややいい内容だけど防戦が続くも、交代した上條がシュートして、一瞬流れが変わったかなと思ったら、威力が弱くキーパー正面。

栃木がボールをしっかり回し、菊岡らが途中交代でピッチを離れるも、栃木ペース。

数分後には、岡山の選手交代で表示された番号は17。
ピッチでプレーする現役ホームラストゲームは、約70分だったなぁ。

ピッチを離れた瞬間は、岡山広島両サポーターの拍手が長く続いたことは良かったなぁ。

でも、栃木ペースは変わらず、最後の交代カードはようやくアンデルソン登場かと思いきや、篠原投入。彼が入って左サイドハーフが三村と比べて少し落ち着きだし、前線に回った三村のドリブルが目立ち、やや攻防が激しくなるも、試合終了。

なんとか勝てたものの、今季は二点以上リードしたら、後半防戦になるシーンが多いなぁ。最終戦はなんとか勝ち点をとって1つでも上の位置にいて欲しいなぁ。

試合終了後、服部公太引退セレモニーが行われ感動したけども、花束渡す時に未来のトップ選手になるであろう選手達もいいけど、もしカンスタに来てたなら、広島所属経験のある選手達も出して欲しかったなぁ。より感動的になってたのになぁ…。

最後のセレモニーは、試合観戦した過去二年間と同じように見えたけど、(YouTubeで見たら)胴上げもあったから、観戦した過去二年間よりいいセレモニーだったなぁ。

さて、最終戦も最後までバードワークをして欲しいなぁ。

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