【サッカー】 H25.10.13 北九州市社会人リーグ第6節 

  • kazuya
    2013年10月13日 23:08 visibility121
北九州市社会人リーグ FC WIN戦
1st:1-0 2nd:1-0 Total:2-0
得点者:小倉1、横山1

本日は北九州市社会人リーグが開催されました。エレンシアとしては6月の芦屋FC戦以来の試合になりました。

対戦相手のFC WINは昨年対戦し3-1で勝利しています。その時は相良や高山のゲームメーカー抜きでの試合になりましたが終始安定した試合だったのを覚えています。

本日の対戦ですが前半から非常に安定したボール回しだったと思います。ボールを取られてもすぐに寄せて攻撃を遅らせ効果的に攻められる場面はほとんど無く前半はシュートもありませんでした。終始エレンシアがボールを支配しコートの半分で試合をしている感じでしたが相手のほとんどが自陣に引いているため完全に崩すのは難しかったです。

試合は前半に右サイドバックの掛橋からのクロスを小倉が1トラップしてのボレーシュートを右隅に決めて見事な先制点でした。今日の試合前に小倉に対して結果(ゴール)を出すようプレッシャーをかけていました。その要請に対し見事な結果を出してくれました。さすがです。
その後も攻めるものの最後で崩せず1-0で前半終了。

後半から掛橋を左サイドバックに配置、向井を右サイドバックに投入しました。それが原因ではありませんが連携がちぐはぐになってしまい不用意なミスからカウンターを受ける場面がありました。相手のシュートミスで失点しませんでしたが危うかったです。
そんな中でもゴール前の混戦からトップ下の横山が落ち着いて決め2-0となりました。本日決めた小倉と横山は市リーグ今シーズン初ゴール。横山はエレンシアの市リーグ初出場での初ゴールとなりました。おめでとう。

正直、相手には若い選手が数名いてよく動いていたと思いますがラッキーパンチとエアポケットさえなければ失点は無かったと思います。その位の差はありました。特にコーナーキックでの競り合いには全勝でした。フリーでのヘディングを決めてくれれば4~5点にはなったと思います。

後半に関しては縦への意識が強すぎましたね。相手に合わせる必要なかったと思います。受けてたつような考えは幼稚です。相手が嫌がるサッカーをすることがとリアルなサッカーでは当たり前のことです。相手がボールサイドに寄る傾向があったので縦に行けなければ逆サイドでも良かったと思います。そしてどこかのタイミングでスイッチを入れて3人目が動き出して崩すという連携を入れていかないといけません。

カウンター狙いの相手に対してもっとクレバーなサッカーをやらないとトーナメントでは上を目指せません。逆に格上で支配力で負ける相手に対してはカウンター狙いでいくなど柔軟さが必要です。

今日は熱くなっていましたね。自分は試合前に本気のエレンシアが見たいと言いました。スコアでは選手たちが考えていた数字ではなかったと思いますが取り組み方は伝わってくるものがありました。試合後半は自分も大声を出してメンバーを鼓舞しました。多少相手に対し失礼な言い方だったかもしれませんがもっと自信を持ってやれ!ということを言いたかっただけです。

11月3日のリーグ最終戦を経て17日からは市民体育祭が始まります。エレンシアが地域ナンバーワンを目指せる大会の1つです。もっとレベルアップして自信を持って臨めるように取り組みましょう。

chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。