
静岡遠征
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藤田安澄
2013年11月11日 11:14 visibility28
埼玉県選抜の活動で週末1泊2日で静岡遠征してきました。
凄く長く感じた2日間でした。
今年度は思うような活動ができず、
昨年度の反省をいかして活動をしたいと思っていてもなかなか形にできません。
選抜活動に関わる連盟の人、監督、選手、選手を派遣する側の方々
毎年毎年、何かが進歩して
微々たるスピードでも良いものにしていかなくてはいけないと思うのは当然の事と思います。
遠征を形に出来た事は大きいです。
昨年度にもっと試合をしたい、もっとまとまれれば良かったと反省が出ました。
それには遠征はもってこいでした。
欲を言えば、もう少し参加してくれる人が増えれば…といった感です。
本当に少ない練習回数、その中の遠征、だけど勝って全国大会に出場したい。
難しい状況です。
簡単ではない状況です。
選抜活動に関わって2年目。
本当に色々な事が勉強になるし、普段のチーム作りとは同様でない難しさを感じてます。
常々難しいと感じているのに…
とにかくまとまり、一体感を大切にしたいと思ってのぞみました。
あれが、今の私が持っているまとめ方です。
今回関わってくれた人しかわかりませんね…
もっと監督としての経験値があがれば違うまとめ方が出来るかもしれません。
選手達には最低限やって欲しい事だけ伝えました。
昨年度から引き続き参加してくれている選手がレベルアップしていること
この2日間だけでもレベルアップしていたこと
本当に驚きました。
そして、一体感。
選手達が各々、意見交換をしているし、みんなで集まっている場面でもちゃんと意見を言ってくれて、自然とそうなっていきました。
全ては選手ありきなのです。
監督はそのサポートをするだけ。
ピアノの発表会で指示をするピアノの先生はいません。
いつだって温かく見守っているはずです。
私としては本当に有意義な2日間になりました。
だけど、この遠征で結果を残すことが目的ではありません。
なので、どういう事をしてほしいかを伝え遠征を終了しました!
参加できなかった選手にも各チーム参加してくれた選手が伝え
今回参加できなかった選手が合わさっても同じ雰囲気で次回練習が出来なくてはいけませんね。
今回こういう場を作ってくださった方
色々な手配をして下さった埼玉連盟理事長
そして、特に参加してくれた選手
には本当に感謝しています。
- 事務局に通報しました。

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