
勇気をもらいました
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よしお
2011年03月16日 17:16 visibility121
今朝のCLのバイエルン・ミュンヘン対インテルのセカンドレグ。
それでもやっぱり気になって観てしまいました。
試合前には日本に向けた黙祷が捧げられ、
日本語の横断幕の前に立つ選手たちに目頭が熱くなりました。
試合はホームのバイエルンが仕掛ける連動したサイド攻撃に、
圧倒的な個人技を武器に抵抗するインテル。
息をつかせない展開に酔いしれながら、
試合のハイライトは長友選手の途中出場とともにやってきました。
合計スコア3-2でリードを許していたインテルが、
80分を越えた時間で切った交代のカードが彼だったこと。
この大舞台のピッチに立つ日本人が彼で9人目だという
その事実に充分な勇気をもらいましたが、
ビハインドを背負った状況で2枚目の交代カードだったことに、
信頼の証を、切り札としての存在をとても頼もしく感じました。
そして88分。
前線にラフに放り込まれたボールにFWのエトーが絡むなか、
長友選手が駆け上がって相手DF陣を混乱に陥れ、そこから同点弾が生まれたのです。
その結果、インテルがアウェイゴールの差で次のラウンドに進出。
バイエルン・ミュンヘンはこれまで、ヨーロッパの舞台では初戦を勝ったら20戦全勝だったとか。歴史あるクラブに対し、新しい歴史を刻んだのです。
彼の出場は間違いなく試合を変えるポイントで、
最後まで戦う姿勢に、あきらめない姿に、挑むハートに勇気をもらいました。
長友選手は、試合後にも日の丸を掲げてメッセージを送っていたとか。
彼から受け取ったものを大切に、前を向いて行こうじゃないか。
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- 事務局に通報しました。

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