
50年ぶりの早慶による優勝決定戦。〜祐終の美〜
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SaTo-C 。
2010年11月04日 01:41 visibility61

SATOSHI 。史上初、ライオンズ戦以外の観戦記を書いてみました。
タイトルの「祐終の美」は神宮球場前で学生が売っていた「早稲田スポーツ」の1面の見出しからいただきました。 駅前から球場への道で「慶応スポーツ」、「早稲田スポーツ」と各大学が新聞を売っていて早慶戦の盛り上がりを球場に到着する前に感じました。
開場は試合開始の3時間前の10時と言うことなので、9時半に着いて開場を待つつもりでいましたが、すでに開場済み!! 開場時間を繰り上げたようです。 球場内は早くから多くの人が入っていました。 そして、ビックリしたのが、試合開始3時間以上前だというのにすでに応援団やチアが応援を開始している。 さすが学生さんは元気がいいですね〜
早慶による優勝決定戦は実に50年ぶり、この大事なマウンドを託されたのは、もちろん早稲田の主将斉藤祐樹。
見事なピッチィングで8回1アウトまでノーヒットノーランをやりました。さすが4球団から1位指名される人気だけでなく実力もあるのだなと感じました。

8回までノーヒットノーランを達成したのには彼の守備に助けられたところもありました。 ショートを守る松永君。 四死球で出したランナーの後、抜けるか、という当たりを好捕しゲッツーにしとめる場面が2度ほどありました。 松永君の進路は三菱重工広島とのこと、社会人野球を見たときには気にしてみようと思います。
このようなバックのプレーは投手を盛り立てるものですが、8回斉藤君が崩れるきっかけは、やはりバックのエラーの影響だったと思います。
早稲田猛攻で7回までで7対0と大きくリードしていましたが8回裏エラーをきっかけに斉藤君崩れる。。。 7対5の2点差に迫られました。

そして8回裏2アウトの場面でこの人の登場!!
6球団から1位指名を受け、我らがナベQが交渉権を引き当てた、大石君。 あのまま祐ちゃんがノーヒットノーランを続けていたら出番が無かったかもしれないので、内心打たれてよかったと思ったのは内緒です。
大石君が投げるたびにどよめく球場。 技巧派の斉藤君と異なり速球派の大石君の投球は見ていて迫力がありました。 松坂のストレートのような勢いがありました。
9回も大石君がしっかり抑え、結果は10対5で早稲田大学優勝!!

大石君を中心に歓喜の輪が出来ました。
優勝インタビューは監督と斉藤、大石両投手。
私の中で斉藤君はクールで冷たそうなイメージだったのですが、インタビューを聞いて印象が変わりました。 「僕は持ってるな〜と言われます。でもその持っているものは仲間達です!!」あんな風に熱く語る人だとは知りませんでした。 熱い男、大好きです!!

あっ、かわいいチアはもっと好きです(爆)
チアの応援が視界に入ってしまい試合に集中できなかったことはここだけの秘密です。。。
大石君!! 来年の今頃も監督の胴上げしよ〜ね!!
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- 事務局に通報しました。

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