シャラポワ、2年ぶり16強 引退表明のロディック勝つ

  • 2012年09月02日 03:37 visibility98
テニスの全米オープン第5日は8月31日、ニューヨークで行われ、女子シングルス3回戦は全仏オープン覇者で第3シードのマリア・シャラポワ(ロシア)がマロリー・バーデット(米国)を6-1、6-1で退け、2年ぶりに16強入りした。
 第9シードの李娜(中国)が18歳のローラ・ロブソン(英国)に4-6、7-6、2-6で敗れ、第1シードのビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)や昨年優勝のサマンサ・ストーサー(オーストラリア)は4回戦に進んだ。
 男子シングルス2回戦では2連覇を目指す第2シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)や今大会限りでの引退を表明した元世界ランキング1位のアンディ・ロディック(米国)が勝った。
 第17シードの錦織圭(日清食品)は第6日の1日に行われる3回戦で第12シードのマリン・チリッチ(クロアチア)と対戦する。

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