エスパニョール

  • kouta
    2009年07月12日 02:01 visibility53

エスパニョルの


マウリシオ・ポチェッティーノ監督は


10日に行われた囲み取材で


日本代表MF中村俊輔の加入について


『非常に満足している』と述べた。


 


 


 


 


『われわれは数年にわたり中村を追い続けてきた。彼の移籍により、われわれの夢がようやく実現することになった。これをきっかけに、すべてがうまくいくことを願っている。われわれは彼がクラブの注目度を高めてくれるだけではなく、チームに素晴らしい成績をもたらしてくれることも期待している』


 


 


 


 


 



ポチェッティーノ監督は


中村の謙虚でありながらも


強いやる気を感じる意志表明に


新鮮な驚きを受けたことを明かした。


 


 


 


 



『わたしは中村の強いやる気と、一刻も早くリーガ・エスパニョーラになじみたいという思いを感じた。すべての監督が、チームの選手から彼のような意思表明を聞きたいと思っているだろう』


 


 


 




また指揮官は


中村が同じく創造力が持ち味の


MFイバン・デ・ラ・ペーニャと共存できるとの見解を示した。


 


 


 



『一流の選手たちには、常に彼らにしか分からないある種の“フィーリング”があり、お互いに理解し合えるものだ。だから、わたしは中村とデ・ラ・ペーニャが理解し合えると確信している』


 


 


 


 




一方でポチェッティーノ監督は


『中村がチームメートとの意思疎通において支障をきたすのではないか』


という疑問に対しては、全く心配していないことを強調した。


『われわれはみな片言だが英語を話す。しかも中村には、われわれの文化に溶け込もうとする強い信念がある。だから意思疎通については全く心配していない』


 


 


 


 




最後にポチェッティーノ監督は


『必要であれば日本語を学ぶこともあり得る」と述べた上、「中村がスペイン語のコミュニケーションで大きな問題を抱えたとしても、解決策はある』と断言した。


 


『サッカーには、誰もが知る基礎用語というものがある。したがって、われわれは彼に対して多くの指示を英語で出すこともできるだろう』


 


との事でした。


 


 


 


 


 


以上


 


 


 koutaでした。

chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。