
キャッチとピッチの相違
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シーラカンス
2012年11月12日 15:00 visibility297
土日でキャッチとピッチをこなした
土曜日は某◎BFさんにお邪魔した
正捕手、二番手捕手ともに不参加だったのでお声がかかった
光栄なことだ
ダブルヘッダーの一試合目(私はこの試合のみ)
エースY君は温存で2番手?N島氏が登板した
私はたぶん初めて受けた
ストレート、ナックルフォーク、カーブ系と三種が持ち球との話だった
サインの順番で変化球の自信度が分かる
流石にストレートよりも先に変化球のサインを希望する人はいないけど
N島氏は、ナックルフォークがカーブよりも優先度が高いのが聞かなくても理解できた
過去にサードに守備位置で投球を拝見した時は
「何故?この球に凡打(サードゴロ:嬉しい悲鳴)するのか?」
が理解出来なかった
しかし、受けて理由が分かった
①ストレートは程々だけど、コントロールがいい
②変化球で自信のある≪ナックルフォーク≫が揺れるし落ちる
更に言うなら打ちごろの速さ、高さ、コースから揺れながら落ちるのだ
こりゃ手を出すな!って言われても打つだろうし、凡打になる
③カーブも②より更に遅くてよく曲がる
※N島氏も今日は調子良かった。。。とは言っていた
なるほどこれなら凡打を築ける
ただイニングを重ねて握力が落ちる?疲れてくると
ナックルフォークの落ちが悪くなるのも分かった
ふ~ん、世の中にはこんな魔球を操れる人もいるのが驚きでした
ただランナーがいると
変化球が「落ちる球で遅い」ので盗塁を防ぐのが難しいのも事実だ
序盤で僅差の場面では
(下位打者ってこともあり)ストレートを6球続けて要求した
打者も打ち取り、盗塁も防げた
N島氏からも
「配球も良かったし、首を振るケースがなかったですよ。
さらに言うならストレートを6球続ける配球も私は好きです』
とお褒めの言葉を頂いた
ただ私の本音はちょっと違うのは敢えて言わずにいた
序盤の僅差(リードはしていた)で下位打者とは言え
簡単に2塁に進まれるのが嫌だった。。。のが理由だった
変化球主体だったが、配球は考えていた
カーブがちょっと外れただけのいい感じの時は続けた
ナックルフォークがいい感じの時は続けて要求した
ただ決めていたのは、変化球の球種を変えるときには
ストレートを1球挟むようにサインを出した
N島氏→M砂氏→S水氏と3人のリレーでキャッチを無事に勤めた
反省点は、途中から一方的な試合展開となり
集中力が落ちたことだ
リードは対人なので集中力は切れないが、他のことになると
点差もありエラーが二つもあった
自分でもビックリしたし、もう少し大事にプレーをしなければならないね
おまけがあって
相手チームの3歳の男児が終盤の攻撃時に
泣き叫んでいた
地面に座り「パパ~一緒に野球するって約束したじゃない~(泣いて地面を蹴っていた)」
相手チームは少し前まで一人控えの方が居て代わる代わる男児の相手をしていたが、
気がつくと居なくなっていた
おそらく用事があり早退したと思われる
そりゃ小さな子供にとって長い守備時間(自軍の度重なる猛攻に遭っていた)を
待てるわけもない。。。
私には一人娘がいる
やっぱり放置はできない
ハルキ君(本人から聞いた;三歳;幼稚園年少組;弟がお母さんのお腹にいるらしい)
の隣にいった
最初は泣き続けていたが
ここは、とりあえず一児の父親だ
女児と男児の違いはあれど何とかなった
まずは同じ目線になる(地面に正座)
目を見て話掛けてみた
名前は本人の口から出たのでわかったので
「マウンドにいるパパを応援しようよ」
「終わったら一緒に遊んでくれるよ」 等々を言ってみたが効果がなかった
話題を変えてみた
好きなテレビは?←食いついた!アンパンマンではなくて仮面ライダーウィザードだった
どんな変身をするの?←変身ベルトと指輪らしい
どんな感じなの?←ブルー、イエロー、レッド(信号と同じ)がポイントらしい
次は
食べ物の話をしてみた
好きな物
嫌いな物←ピーマンらしい[d223] 玉ねぎは好きらしい[d223]
早く自軍の攻撃が終わって欲しかったが
ハルキ君のパパは痛打と味方エラーに瀕していた
「oshimaさん~打順次ですよ! 代わりますから~」と自軍キャプテンから申し出もあったが、
「私は飛ばして下さい。やっと慣れたので・・・」
7点の猛攻が終わった
最終回の守備が終わり無事に試合が終わった
普段、子供に迷惑をかけている(つもりはないが。。。)ので
違う場所で罪滅ぼしにはなるだろう
随分と話が逸れたが
翌日の日曜日は
狭山市早朝野球チームの活動に参加した
今季初の練習試合だった[d276]
人の集まりが悪くて早朝野球の公式戦しか成立しないチーム事情だった為だ
集合時間の45分前に到着すると
監督M野氏、キャプテンK村氏、S根氏(いつも早く来る人)、S山氏(いつも参加するメンバー)が来ていた
で、私なので未だ5人目だった
「oshimaさん、今日はK田君(エースで主砲)、K日君(K田君に続く実力者;準エース)が
不参加だから、ピッチャーお願いしますね」
と監督から言われた
S根氏「oshimaさん以外居ないでしょ?」
oshima「は・・・あ」
参加メンバーを見て投手専用グローブは持参していた(そのつもりって感じ)
今日の相手は・・・
一時間前に集合して
皆揃ってランニング~キャッチボール~トス~内外野に分かれてノック
と草野球チームにとって
鏡のような状況だった
これで弱い訳がない
埼玉県西部地区のS武台高校野球のOBチームで
24歳以下で構成されたチームだった
※なにも練習試合でこんな強いチームからの対戦申し込みを受けなくても、、、と
私は思った[d234]
いくら主催ゲームとは言え
自軍は未だに5人
監督が忙しそうに携帯で連絡を取っていた
「K暮君とI元さんは間もなく到着、O田も連絡ついた。N友は助っ人S君と来る筈・・・」
なんて具合だった
メンバーがやっと揃い試合が始まった
強いチームは「裏の攻撃を選択する傾向がある」と私思っていた
案の定
初回簡単に攻撃が終わり
一回裏の守備になった
間違いなく私の投球をみて
「楽勝、快勝、猛打爆発」をベンチで話していたことだろう(事実だから仕方ない)
左打者だらけ。。。私は投げ易いと感じている
一番初球を打ってくれた痛烈なファースト正面ゴロ
後続も凡打で終了
2回裏もドンドン打ってくれた
ストレートもまあまあ走っていた(私なりに)が
カーブが外角低めにコントロール出来ていたのがよかった
3回エラーのランナーをヒットで返された3失点(たぶん自責点は0)
4回ヒットのランナーを盗塁後、3盗の時にキャッチが悪送球で1失点
5回、6回を0点
7回と8回は助っ人S藤君が押さえた
試合展開もスムーズで1-4で負けた
仕方ない3番、4番打者(=エースと準エース)を欠いた試合だからね
今季このチームでは初登板だったが(早朝野球の公式戦では登板がない私)
ちょこちょこマウンドを任されていたお陰で
試合を作ることができた
と前置きが長くなったが
私の球を受けてくれたI元氏の話をしたい
どんなサインを出すのか楽しみだった
T沢北高校~草野球(S山市軟式野球連盟の一部クラスに所属)
基本的には外角低めの変化球主体だった
初球はカーブが殆どだった
左打者にはシュートのサインが多かった
面白いのは、サインを出しのを忘れるらしくて[d229]
私がマウンドでサインの出るのを待っていると
「あ!忘れていた!」って感じでサインを出すのが癖らしい(微笑ましい)
ただ、土曜日の話じゃないけど
カーブの後にシュートのサイン
シュートのサインのあとにカーブ
だとどちらも微妙に意識をして投げないといけなくなる
これって、ピッチとキャッチを兼務出来る人じゃないと
気持は解り難い事だと思う
それにしても
私は我ながら
スゴイ?
春先よりも投球が安定しているのも事実だけどね・・・
やっぱり
ピッチは楽しいです
- favorite8 visibility297
- 事務局に通報しました。

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