
日曜日の午後(つづき)
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シーラカンス
2010年11月30日 18:29 visibility160
早朝からS市広瀬グランドで準備をして
相手を待ったら、時間を間違えて現われなかった
話の続き
8時50分にフリーバッティングを終了した
片付け、グランド整備
私は一人次の試合がある為に帰路についた
「午後に試合があるのでお先に失礼します~」
最近は、私がダブル、トリプル?を承知したのか?
全くリアクションがなくなった(笑)
9時15分→10時自宅着
片付け、着替え(次のユニフォーム)をした
『また野球に行くの~』と娘の冷やかな視線
まあ、娘もお父さんが雨の日以外は殆んど家に居ないのを
承知しているらしくて、とりあえず “言っただけ” って感じだ
唯一のふれあいは?
お友達への手紙をポストに投函するのに付き合った
投函すると何故か?娘は手を合わせているので
「Uちゃん、ポストに手を合わせても意味ないと思うよ」
「あ!そっか」と娘が笑う
おんぶしてあげようか?
私「小さい時は、お父さんはおんぶに抱っこよくしたなあ~」
私「本当に重たくなったね~もうすぐ出来なくなるなあ~」
娘と会話をしながら数分の距離を二人で歩いた
ポストから戻ると三輪車でI区小豆沢公園へ向う
12時過ぎから現地でアップに付き合って欲しいと
エースのS本氏からのメールがあったので早目に出発した
予定通りに小豆沢公園着、私は午前に練習をしていたので
S本さんのアップに付き合った
念入りなキャッチボール、立ったままで変化球の曲がりを試し
座ってストレート、スライダー、カーブ、チェンジアップ、ナックル
と各順番に投げ込んでくる
20代後半から知っているが、本当に丸くなった
昔は殆んど変化球が曲がらなくてストレート一本だったし
コントロールよりも球威で抑える投球だった
13時試合開始
相手は助っ人だらけの某シュ〇″-ズさんだ
前回の試合は、バッテリィーにI区連盟一部チームの助っ人を出されて
完敗した
(負け投手は私だった)
初回から完璧な立ち上がりをしたS本投手
面白いようにコーナーへ変化球とストレートが決る
基本は変化球でストレートを見せ球にした組立だった
投手が抑えても、自軍の打撃に決定打が出ない
6回表にエラーで出たランナーが進塁後、ライトへタイムリーを打たれて
1失点
ここで踏ん張りたかったが・・・
ヒットとデットボールで2死1,2塁で問題のシーンとなった
ランナーが大きく離塁していたので、私はそのままランナーに向かって走った
私以外は恐らく、何が起きたか?分かってない様子
(多分チェンジと勘違い?)
ランナーが暫く固まっていたが、2塁に動き始めたので
私はセカンドへ投球した、
セカンドはサードに追っていくので「逆~ランナーを戻して!」と
サードがボールを捕るとランナーを2塁に戻してきた
ちょっと深追いし過ぎと思った瞬間
サードが投げたボールは大きく左に逸れた
右中間にボールが点々とする間に2点目が入った
後続を抑えるも、最終回にも一点追加された
最終回に1点返すのがやっとだった
1対3で負けた
敗因は3つ
1. 初回裏攻撃で無死満塁から4番S本さん内野フライ、5番私が見送り三振、6番凡退
が顕著な例だか13残塁という決定打不足
2. 失点も何でもない(たぶん)サードゴロエラーから2失点
3. 7回表先頭打者のレフト飛球を取れず三塁打にして、
次打者に初球をセンター犠牲フライを打たれた私の配球ミス
いい試合だったが、私的にはとっても悔いが残る試合内容だった
守備においても、もう一呼吸間をとり、ゆっくりと守るようにすべきだった
打撃は
①見逃し三振
(高目をとるな~と感じていたが、3-2からの抜け気味のカーブを見送ってしまった)
②ライトオーバー2塁打のあと、後続の凡打で残塁
③三塁エラーで出塁で2死1、3塁から6番が初球を打って凡退
(せめて私が2塁に進んでから打って欲しい)
④無死1、2塁から内野ゴロで一塁をかけ抜けるも、草審判に有りがちな
「勢いでアウト」のジャッジ。。。私が一塁ベースに到達してから捕球音がしているから
私的には『セーフと確信』しているが、ジャッジは変わらない
打てなきゃ勝てないね
先発7回完投のS本さんは、自責点は0の内容だったので
「投球内容には満足している」
と言ってくれたのが救いだった
相手の某シュ〇″ーズさんの話題をちょっとだけ
助っ人募集時は「軽食付き」らしい(笑)
監督さんが打席だけ立つのだか、ボックスの一番前でベースに覆い被さって構える
絶対に(ゴメンナサイね)打てそうもないけど、やっぱり内角は要求しずらい
理由は、はっきり書くよ
まず速球は避けられないから、危険なだけだ
怪我されたら困る
逆に言えば、彼はそれを逆手にとって打席に入っているのが見え見えかな?
速球が体の傍にいくと危ないので緩いカーブを選択したら
曲がり始めで
彼は軽く左膝を突き出す(ほんの少しね)
『あいててて~』だって
デットボールらしい
そそくさと彼は一塁に走っていく
私は顔見知りの審判さんに
「痛いのはこっちですよね~」と
いつまでも草野球を続けたい気持ちはとっても純真だと思います
それについては、一切否定しないです
私もじきにその立場になるからね
だけど、助っ人寄せ集めで試合に臨み
ご自分は一切に守備につかない
打席では四死球狙いの打撃(に私には感じてしまう)
それでも勝ては楽しいのかな~?
今の私には理解出来ない
彼の草野球への取り組み方を否定も肯定もしない
だた
私は、彼のような草野球ライフを送りたくないと。。。
4〇歳後半のシーズンが終る
いままで一番試合をしたと思う
腰が痛くて全力疾走が出来ないながらもよくやったと
ほぼ、どのチームにお邪魔しても肩の強さは1、2だった
↑
お初でキャッチボールする方には必ず私がファールグランドを背にして立ち
相手して下さる方には『どうぞ好きなだけ下がって下さいね』とお伝えしている
↑
唯一私もNGなのは
前半で紹介したエースで4番のK氏だ
彼とのキャッチボールは毎回私が届かなくなるだよね(>_<)
腰が痛くなくなるともっと動ける筈なんだけどなあ~
王診療所に通って注射打ってもらうか・・・あ!注射苦手だった(笑)
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- 事務局に通報しました。

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