日曜日の午後(つづき)

早朝からS市広瀬グランドで準備をして


相手を待ったら、時間を間違えて現われなかった


話の続き


 


8時50分にフリーバッティングを終了した


片付け、グランド整備


私は一人次の試合がある為に帰路についた


「午後に試合があるのでお先に失礼します~」


最近は、私がダブル、トリプル?を承知したのか?


全くリアクションがなくなった(笑)


 


9時15分→10時自宅着


片付け、着替え(次のユニフォーム)をした


『また野球に行くの~』と娘の冷やかな視線


まあ、娘もお父さんが雨の日以外は殆んど家に居ないのを


承知しているらしくて、とりあえず “言っただけ” って感じだ


唯一のふれあいは?


お友達への手紙をポストに投函するのに付き合った


投函すると何故か?娘は手を合わせているので


「Uちゃん、ポストに手を合わせても意味ないと思うよ」


「あ!そっか」と娘が笑う


おんぶしてあげようか?


私「小さい時は、お父さんはおんぶに抱っこよくしたなあ~」


私「本当に重たくなったね~もうすぐ出来なくなるなあ~」


娘と会話をしながら数分の距離を二人で歩いた


 


ポストから戻ると三輪車でI区小豆沢公園へ向う


12時過ぎから現地でアップに付き合って欲しいと


エースのS本氏からのメールがあったので早目に出発した


予定通りに小豆沢公園着、私は午前に練習をしていたので


S本さんのアップに付き合った


念入りなキャッチボール、立ったままで変化球の曲がりを試し


座ってストレート、スライダー、カーブ、チェンジアップ、ナックル


と各順番に投げ込んでくる


20代後半から知っているが、本当に丸くなった


昔は殆んど変化球が曲がらなくてストレート一本だったし


コントロールよりも球威で抑える投球だった


 


13時試合開始


相手は助っ人だらけの某シュ〇″-ズさんだ


前回の試合は、バッテリィーにI区連盟一部チームの助っ人を出されて


完敗した


(負け投手は私だった)


初回から完璧な立ち上がりをしたS本投手


面白いようにコーナーへ変化球とストレートが決る


基本は変化球でストレートを見せ球にした組立だった


投手が抑えても、自軍の打撃に決定打が出ない


6回表にエラーで出たランナーが進塁後、ライトへタイムリーを打たれて


1失点


ここで踏ん張りたかったが・・・


ヒットとデットボールで2死1,2塁で問題のシーンとなった


ランナーが大きく離塁していたので、私はそのままランナーに向かって走った


私以外は恐らく、何が起きたか?分かってない様子


(多分チェンジと勘違い?)


ランナーが暫く固まっていたが、2塁に動き始めたので


私はセカンドへ投球した、


セカンドはサードに追っていくので「逆~ランナーを戻して!」と


サードがボールを捕るとランナーを2塁に戻してきた


ちょっと深追いし過ぎと思った瞬間


サードが投げたボールは大きく左に逸れた


右中間にボールが点々とする間に2点目が入った


後続を抑えるも、最終回にも一点追加された


最終回に1点返すのがやっとだった


1対3で負けた


敗因は3つ


1. 初回裏攻撃で無死満塁から4番S本さん内野フライ、5番私が見送り三振、6番凡退


  が顕著な例だか13残塁という決定打不足


2. 失点も何でもない(たぶん)サードゴロエラーから2失点


3. 7回表先頭打者のレフト飛球を取れず三塁打にして、


  次打者に初球をセンター犠牲フライを打たれた私の配球ミス


 


いい試合だったが、私的にはとっても悔いが残る試合内容だった


守備においても、もう一呼吸間をとり、ゆっくりと守るようにすべきだった


 


打撃は


①見逃し三振


(高目をとるな~と感じていたが、3-2からの抜け気味のカーブを見送ってしまった)


②ライトオーバー2塁打のあと、後続の凡打で残塁


③三塁エラーで出塁で2死1、3塁から6番が初球を打って凡退


 (せめて私が2塁に進んでから打って欲しい)


④無死1、2塁から内野ゴロで一塁をかけ抜けるも、草審判に有りがちな


 「勢いでアウト」のジャッジ。。。私が一塁ベースに到達してから捕球音がしているから


 私的には『セーフと確信』しているが、ジャッジは変わらない


 


打てなきゃ勝てないね


先発7回完投のS本さんは、自責点は0の内容だったので


「投球内容には満足している」


と言ってくれたのが救いだった


 


相手の某シュ〇″ーズさんの話題をちょっとだけ


助っ人募集時は「軽食付き」らしい(笑)


監督さんが打席だけ立つのだか、ボックスの一番前でベースに覆い被さって構える


絶対に(ゴメンナサイね)打てそうもないけど、やっぱり内角は要求しずらい


理由は、はっきり書くよ


まず速球は避けられないから、危険なだけだ


怪我されたら困る


逆に言えば、彼はそれを逆手にとって打席に入っているのが見え見えかな?


速球が体の傍にいくと危ないので緩いカーブを選択したら


曲がり始めで


彼は軽く左膝を突き出す(ほんの少しね)


『あいててて~』だって


デットボールらしい


そそくさと彼は一塁に走っていく


私は顔見知りの審判さんに


「痛いのはこっちですよね~」と


 


いつまでも草野球を続けたい気持ちはとっても純真だと思います


それについては、一切否定しないです


私もじきにその立場になるからね


だけど、助っ人寄せ集めで試合に臨み


ご自分は一切に守備につかない


打席では四死球狙いの打撃(に私には感じてしまう)


それでも勝ては楽しいのかな~?


今の私には理解出来ない


 


彼の草野球への取り組み方を否定も肯定もしない


だた


私は、彼のような草野球ライフを送りたくないと。。。


 


4〇歳後半のシーズンが終る


いままで一番試合をしたと思う


腰が痛くて全力疾走が出来ないながらもよくやったと


ほぼ、どのチームにお邪魔しても肩の強さは1、2だった



お初でキャッチボールする方には必ず私がファールグランドを背にして立ち


相手して下さる方には『どうぞ好きなだけ下がって下さいね』とお伝えしている



唯一私もNGなのは


前半で紹介したエースで4番のK氏だ


彼とのキャッチボールは毎回私が届かなくなるだよね(>_<)


 


 


腰が痛くなくなるともっと動ける筈なんだけどなあ~


 


王診療所に通って注射打ってもらうか・・・あ!注射苦手だった(笑)

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