
陽と角中と中井と大田(一部数字訂正しました)
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茶柱立乃助
2012年08月21日 00:25 visibility663
角中
2007 打席数17 打率.235
2008 打席数23 打率.111
2009 打席数21 打率.167
2010 打席数23 打率.000
2011 打席数171 打率.261
ここまでの打席数255打席
年平均約51打席
2012 打席数371 打率.308
陽
2007 打席数116 打率.239
2008 打席数123 打率.144
2009 打席数13 打率.182
2010 打席数281 打率.245
ここまでの打席数533打席
年平均約133打席
2011 打席数663 打率.274
2012 打席数432 打率.283
中井
2009 打席数33 打率.231
2010 打席数7 打率.000
2011 打席数2 打率.000
2012 打席数9 打率.000
ここまでの合計51打席
年平均約13打席
大田
2009 打席数1 打率.000
2010 打席数6 打率.000
2011 打席数28 打率.154
2012 打席数2 打率.000
ここまでの合計37打席
年平均約9打席
★参考値★
坂本勇人
2007 打席数3 打率.333
2008 打席数567 打率.257
ここまでの打席数570
2009 打席数640 打率.306
阿部慎之助
2001 打席数428 打率.225
2002打席数511 打率.298
陽と角中が覚醒するまでにかかった打席数考えると、それよりも遥かに少ない機会しか与えられていない中井と大田が育つ可能性は相当低いと言わざるを得ません。
参考値に載せた坂本と阿部は、巨人が勝敗を度外視して将来の為に起用し続けた数少ない選手ですが、天才の彼らでさえこれだけの打席数がかかっているんです。
正直、角中程度に中井や大田に打席数を与える事なんて全然難しい事ではないと思います。
古城や寺内等小粒なユーティリティープレイヤーを要求される打撃能力が高いポジションであるサードやファーストでは使わない。
ある程度打席を与えて結果を出せない外国人選手に執拗に打席数与えない。
ベテランの疲労を考慮し休ませたい時などに試してみる。
上記3つを守るだけで捻出できる打席数ではないかと思います。
今年も無理せずに彼らを使えるチャンスはいっぱいありました。
でもしませんでした。
優勝目指しつつ、勝敗にさほど影響がない所で育成するチャンスがあったのにしなかった。
今年優勝する可能性は高いですが、その影で数年後にまた2000年代中盤のような低迷期が訪れる可能性は高まったと言えると思います。
救いは投手陣に関しては適切に運営されている事ですが。
- 事務局に通報しました。

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