
温度差があると一緒に野球 出来ない?
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園部啓之(べその)
2012年05月16日 02:37 visibility307
野球には攻撃と守備がありますのは 誰でも知ってることですね。
そして 点を多く取ったほうが勝つということも。
攻撃の時は いかに点を相手より取るか。
守備は いかに点を与えないか となりますね。
バッティングは水物ですから 上手く機能しないのは周知の事実ですが 守備は 「やれる事はやった=100満点」を目指せるものです。
ですが 現状エラーはあるものなので そこで出たエラーの被害を最小限に収める為に 「カバー」があります。
さて この「カバー」ですが 守備は9人と決まってる中で カバーする気の無い者が居るとどうなるでしょう。
サッカーでは「退場」喰らうと1人退場なら10人 2人なら 9人で デフェンス オフェンスしないといけないので 相手が11人のままだったら おもいっきり不利になりますね。
野球のカバーも そうですが 9人全員 ボールがバットに当たれば なんらかのアクションを起こします。
それが8人しか動かないとなれば 当然そこが穴になります。
7人なら もっと・・・となります。
とある試合では 外野が殆どカバーに入らない試合でした。
なので私から見たら 内野の6人で守備をやってるような試合でした。
もし失点するなら 外野がらみでするだろうな・・とみてました。
それはもちろん捕球エラーで・・と言う事ではありません。
ある例を挙げますと ランナー無しでセカンドにボールが飛んだら カバーはキャッチャー ライト ピッチャーが行きますね。
ライトは セカンドが捕球できなかった時の為に セカンド後方へ
ファーストはもちろん ファーストベースに付きます。
ピッチャー キャッチャーはファーストが捕り損ねた時の為に ファースト後方へ。
ショートはエラーがあるかも知れないから ランナー進んだ時の為にセカンドベースに。
もちろん センター レフトも内野よりに走るはずです。
そうやって エラーしたときの為にカバーしあいます。
さて ここで ライトがまったくカバーする気が無く、ただ立ってるだけならどうでしょうか。
セカンドに打球が飛びました。
セカンドがはじいて ライト方向に行きました。
ライトは人事みたいに つったてます。
ベンチからはずっと「今日のライトは酷いね。」と声があがってました。
「監督は もう使わない」とまで言ってたのですが 守備の流れを考慮して そのまま我慢して代えなかったようです。
さて、話は戻って、ピッチャー キャッチャーはファースト、または後方にバックアップに走ってます。
センターも定位置でつったてます。
そうなると 他に近いのは ショート・・・と言うことになり ショートが セカンド後方に行きました。
この時 ショートは 外野全員 バックアップに走る気が無いのは判ってました。
なので あえてセカンド後方まで走らなければなりませんでした。
この試合は負けたら次が無いのを知っていました。
なので 当てにならないライトは諦めて 取れそうなら捕りに行くと決めてました。
そうなると 空いたセカンドにランナー進んだ時を考えるとセカンドには誰が近いかと言うと センターになります。
でも センターも 定位置から動いてません。
セカンドカバーに入る気なしです。
そうして ベースに穴が空き、ランナーは進んでしまい 無駄な失点にからんでいきました。
・・・・さて ここで問題です。
どのポジションは 自分の役割を知ってた上で、考えた上でのミスをして 誰が 「本当の失点の原因作って、守備=全員で守る・・・に参加してなかった。」のでしょうか?
9人で守る前提の守備を、7~8人で守ったら どうなるでしょうか?
最近 とある大事な友人と ガチ野球と草野球の定義 と言うか 違いみたいなものについて良く話をしてますが この時話したのが
「果たして このライトは 社交的な野球=草野球なら 許されるのか?」
でした。
もちろん このライトは 何度も「カバー入れ。」と言われ続けてますが 入りたくないようです。
カバーを知らない訳ではありません。
知っててやらないのです。
ある意味 このライトは ガチの野球だったら よっぽど人数足りてない時以外は 使ってもらえないと思います。
と 言うより 断言しますが 仲間と認めてもらえないでしょう。
フライが捕れようが 捕れまいが 守備が上手かろうが バッティングが良かろうが、「カバーはいる気が無い=みんなとチカラあわせる気が無い。」からです。
仲間意識が欠如してますから当然 仲間と認められるはずもありません。
バッティングがよければ DHって手もありますが 守備には付かせられません。
相手に弱点を与えるようなものですからね。
キャッチャーの視点から言えば ライト方向に打球が飛ぶ配球は出来なくなるので配球が狭くなりますのでイヤですね。
とある友人は名言は避けましたが 私は「守備に付かせない。」でした。
捕球がヘタでもバックアップに走る やる気のある人を入れると。
草野球=手抜きOKと 思ってる人も居るようですけど それなら
「野球でカバーが面倒なら 野球するのはもっと面倒だろうから やんなきゃいいじゃん。」
と思ってます。
これが 例えば人数足んなくて 困って頼んで来てもらった人なら別ですよ。
「とりあえず、人数あわせでも居てくれれば 試合は出来る。」
となりますので 期待しないで済みますから。
この日記 誰のことを書いてるかは 判る人も居るでしょうし ライトやってた人は 自分の事言ってると言うのは 判ってるでしょう。
多分 本人は 自分がどれだけ監督や他のメンバーの心象悪くしたか 判ってないでしょうから あえて書きました。
これで 自分のことだと判らないならそれまでなので 諦めますし、もう どうでも良いです。
ただ 一生懸命やってる他の人を馬鹿にする様な態度は許さないので それなりの事はしますけどね。
すくなくとも もう あの時のチームでは 人数足りてたら 今のままでは守備は無いと思ってください。
エラーは誰も責めません。
ですが 怠慢プレーや誰でも出来るカバーをしないのは 他のメンバーへの冒涜です。
団体競技で カバーリングやフォーメーションに参加する気がない人は 個人競技やってれば良いと思います。
私は上手かろうと ヘタだろうと、 ちゃんとカバー入って みんなとの野球を大事にする人と一緒に野球したいです。
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