
クリスマス その後
-
-
はち
2007年12月26日 09:38 visibility55
イブの日、小芝居を繰り返し
http://baseballsns.jp/member/4315/diary/30574/
さあ寝ようとなったとき、娘が別の部屋でゴソゴソしている。
戻ってきた娘の手には、私と嫁の靴下が。
しかも、今日履いて洗濯しようと脱衣籠に放り込んでいたものだ。
どうやら箪笥の引き出しが開かなかったらしい。
「はい、とうちゃんの」
枕元に靴下を置きなさいということらしい。
置いてもプレゼントはないんだがなあ・・・と思いながら、とりあえず就寝。
翌朝、起きた時に娘の枕元にプレゼントの包みがあることをまず確認。
私の枕元にはリンゴを、嫁の枕元にはバナナを置いておいた。
そこからビデオカメラを取り出し、娘を起こす。
プレゼントはプリキュアの変身セット?だ。
テンションがドンと上がった娘は
♪ワン・トゥー・スリ・フォー イズミヤ〜
と歌い始める。もちろんイズミヤは間違いで、プリキュアが正しい。
出勤時にもプレゼントを持ってお見送りである。
ドアの先の廊下に、茶色いごみが落ちていたので、
「あ、トナカイの餌の食べこぼしや!」
と教えると、家に持って帰ろうとして嫁さんに私が怒られました。
仕事を終えて家に帰ると、いきなり
「プリキュア、メタモルフォーゼ!」
と攻撃される。
一息つくと、
「サンタさんにお礼をいうから、携帯で電話して」
といいだした。
「ちゃんとお礼をゆうとかんと、今度からプレゼントくれへんから」
う〜ん、まっとうな意見のような気もする。
とりあえず、
「サンタさんは、夜ずっとプレゼント配ってたから、今はまだ寝てると思うよ」
とごまかす。
食事後にデザートとしてリンゴをいただく。
「これは、とおちゃんのプレゼントやから」
といって、ずっと食べずに眺めてる姿がいじましい。
しばらくすると、
「とおちゃんもプリキュアで遊んでいいから」
と、リンゴを要求。
別にプリキュアで遊びたいわけじゃないんだけどなと思いつつ、一家三人でリンゴをほおばりました。
おしまい
- favorite20 chat2 visibility55
- 事務局に通報しました。

chat コメント 件
コメントをもっと見る