マラドーナがイランの監督に
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viva
2010年12月08日 05:00 visibility155
地元紙『エブテカル』は、アフマディネジャド大統領の「マラドーナはイラン代表の監督となるべき人物だ」とのコメントとともに、1986年ワールドカップ(W杯)・メキシコ大会にアルゼンチン代表として出場したマラドーナ氏が優勝した当時の写真を大きく掲載した。
イラン国内では、マラドーナ氏が、イラン同様に反米路線を掲げるベネズエラのウーゴ・チャベス大統領やキューバのフィデル・カストロ初代国家評議会議長と交友関係にある事実を踏まえ、同氏がイラン代表監督に就任する可能性に期待をかけている。事実、マラドーナ氏自身も2007年に「フィデルとチャベスにようやく会えた今、次はイランの大統領を訪問する番だ」とのメッセージを残している。
W杯・南アフリカ大会をもってアルゼンチン代表監督を退いて以来、マラドーナ氏の動向については、さまざまなうわさが流れているが、いまだ具体的な監督就任の話はない。その一方で、ことあるごとにアルゼンチン代表監督復帰への思いを口にしているマラドーナ氏だが、先月、セルヒオ・バティスタ監督が正式に就任したことで、その可能性は低くなった。(C)MARCA.COM
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