
試合開始早々の失点に浮足立つヤングなでしこ達。鉄壁のドイツに何もさせてもらえなかった。アメリカはドイツの壁を打ち破れるのか?
-
-
ポッピーノ
2012年09月06日 20:20 visibility69
2012/9/4(水)有給休暇を取ってまでナイジェリアVSアメリカを観戦。
職場の連中が夜の試合に来るので場所取りも兼ねての早出で15時過ぎに到着。
たっぷり練習も見れた。
16:00 KickOff
前半2分ファーストシュートはナイジェリアのオパラノジィー選手。しかし枠外にそれる。
前半8分ナイジェリアのオルデガ選手がアメリカのGKと1vs1からシュート。惜しくもゴール右にそれる。残念。
前半22分アメリカ6番ブライアン選手の豪快なヘディングシュートで先制。
その後、双方攻めるも点は入らず。前半終了 アメリカ1-0ナイジェリア
後半7分ナイジェリアのオパラノジィー選手が絶妙なスルーパスを受けてのシュートで同点ゴール!!!かと思ったらオフサイドだったらしくノーゴールの裁定。
その後もナイジェリアの猛攻を耐えるアメリカ。
後半25分アメリカ7番オハイ選手のシュートで追加点が入る。
アメリカ2-0ナイジェリア
その後はアメリカがゲームを支配し続けて終了。
ナイジェリアのシュートも何本かあったがアメリカのGKの好セーブに阻まれて得点まではいたらなかった。
試合終了後もナイジェリアの応援団の応援は鳴り止まなかった。
選手達が挨拶に来て去って行き、退場しても鳴り止まなかった。
その後だいぶ経ってからようやく止まった。
ナイジェリアの選手達の身体能力は高かった。
ナイジェリアの応援団の応援も熱かった。
土曜日の3位決定戦もヤングなでしこ達にとって厳しい戦いになりそうだ。
職場の人間に頼まれて日本戦に向けて7人分の席を確保していたが、さらに3人分追加とメールが来た。慌てて追加で確保。
来る途中の地下鉄の駅で求人雑誌を大量にもらって来ておいて良かった。
19時頃、職場のメンバー到着。
営業が日本代表のレプリカユニフォームを大量に持って来ていてメンバーに着させる。盛り上がって来た。
ワンセグでTV中継を見ていたらサッカー初観戦の職場の女性から「現場でもTVも見るんですか?」と聞かれる。
「始まる前だけです。」と回答。今、考えるに実況と解説を聞きながら観るのも有りかとも思った。
でも帰ってから呑みながら録画したのを見るのも1試合で二度おいしい。
帰ってからTVで見て判ったが入場前のヤングなでしこ達は一部の選手に多少の緊張は見受けられたが、全体的にはくつろいだ様子で和気あいあいとしていた。ドイツ選手団はキリリとしていて闘志を内側で燃やしている感じだった。
19:30 KickOff
19:31 会場にタメ息と悲鳴が上がる。わずか1分でDF裏に出されたボールに凄いスピードで駆け込んで来たドイツのロイポルツ選手がGKの動きに合わせてチョコッと蹴り込んでスルスルとボールがゴールに吸い込まれてしまう。
この前の日韓戦で柴田選手が決めたゴールに似ていた。
この一撃でヤングなでしこに動揺が走る。完全に浮足立ってしまい前半が終わるまではDFの立て直しが出来ていなかった。
前半13分日本DF2人の間をするりと抜かれてGKが前に出たところをドイツのマロツァン選手にお手本の様なループシュートを決められてしまう。
DFとGKの連携に数テンポのずれがあって見事にそこを突かれた。
数日前にフウガすみだの後サルでゴレイロやっている時にフウガすみだの下部組織の中学生にやられたループシュートを思い出し悔しさがよみがえる。
そんなオヤジの哀愁は置いといて「まだまだ大丈夫、逆転出来るぞー」と大声で応援。前席の職場の仲間にうるさがられる。
前半19分日本サポーターの目の前でドイツのコーナーキック。
みんなで入るな入るなと念を送る。その思いもむなしく見事な上げから1人オトリになってDF2枚引き寄せて、その後ろから走り込んだロッツェン選手の正確で豪快なヘディングシュート。一連の流れを教科書に載せたいくらいだ。
その後もドイツの攻めが続き、日本はボールを持ってもゴールにも近づかせてもらえないまま日本0-3ドイツで前半終了。
後半開始。日本サポーターの心を反映してか国立の空から涙雨がポツポツと落ちる。幸い小ぶりで長続きせずに数分で止んでくれて良かった。
ハーフタイムで監督から何か良い指示があったのか、皆で話し合ったのか不明だが後半に入って日本のDFが良くなった。
後半はヤングなでしこが日本サポーターが見守る側のドイツゴールへ攻め込む形。応援、声援ともに大きくなる。
攻めも何度かゴール前まで切り込んで行けるようになったがシュートまではなかなか行けなかった。日本がボールを持った所へのドイツDF陣の2人~3人の寄せが早くて強くてシュートしようにも足を上げる事すらもさせてもらえない感じ。
ヤングなでしこ達が攻めるが、自分で行ってつぶされて失敗する場面や、自分で行かず周りを使おうとして取られる場面が目立った。上の観客席から見ていると逆の選択の方が良い様に見えたが、実際のピッチ上では正しい選択をされていたのかもしれない。だが結果が出なかった。どちらを選択してもドイツの鉄壁の守りの壁はこじ開けられなかったのかもしれない。
どこかに穴は無いか、じぃーと目を凝らし探したが、目が疲れただけで素人の私には一向に判らなかった。
アメリカの監督やアナリストは何かをつかんだだろうか?
前半途中からドイツの攻めもおおざっぱになり、ことごとくシュートを外してくれた。一緒に見ていた営業曰く、「これ以上、点差つけると日本人がドイツ製品を買ってくれなくなるから、もう決めるなと指示が出ているんですよ。」と冗談を言っていたが本当にそうなのではと思うくらい外してくれていた。枠内のシュートに対して日本のGKが当りだした?のもあるかもしれない。
なんとか1点だけでもというサポーターの願いの中、最後の方の日本の攻めで惜しいのがあったが結局シュートまで行けず。日本0-3ドイツのまま試合終了。
サッカーに詳しい営業曰く「一段レベルが違いましたね。なでしこ(フル代表)でもてこずるかもしれまんね。」うーん。そうなのか。
確かに準決勝2試合見終えた段階で4チーム中、ドイツが頭一つ抜き出ている感じがした。他の3チームは同程度でどこが勝ってもおかしくない感じだった。
ドイツはハイボールの処理が巧かった様に思う。あるいは意図的にハイボールを使っていたのかもしれない。後にTVを見たら平均身長10cm差だったらしい。
国立のナイターでハイボールは眩しいと思うのだが欧州でプレーしているドイツの選手達はそういう会場に慣れているのかな?
それとドイツはDF時の寄せが速く強かった。男子相手に練習しているのかな?
寄せの速さのためヤングなでしこの判断が遅らされていた様に思う。それでも後半、ヤングなでしこの選手がドイツDF陣をドリブルで抜き去っていたのはかっこ良かった。ほれ直してしまうやないかい。
グループリーグでドイツに3-0で敗れたアメリカがドイツの鉄壁の壁をどうやってこじ開けるのかが楽しみだ。やっぱり難しいかな?こっそりワンバック選手とラピノー選手とソロ選手とか入れるとかしないと駄目かな。
日本VSナイジェリアの3位決定戦も楽しみ。大応援合戦になりそうだ。
さあ皆で国立競技場に集まろう。20歳以下は500円らしい。うらやましい。
倍以上トシ食ったオッサンは3,000円だが頑張って応援に行きます。
ヤングなでしこに何とか3位は取って欲しい。頑張れヤングなでしこ。ドイツには3年後のカナダのワールドカップで借りを返そう。
職場の連中が夜の試合に来るので場所取りも兼ねての早出で15時過ぎに到着。
たっぷり練習も見れた。
16:00 KickOff
前半2分ファーストシュートはナイジェリアのオパラノジィー選手。しかし枠外にそれる。
前半8分ナイジェリアのオルデガ選手がアメリカのGKと1vs1からシュート。惜しくもゴール右にそれる。残念。
前半22分アメリカ6番ブライアン選手の豪快なヘディングシュートで先制。
その後、双方攻めるも点は入らず。前半終了 アメリカ1-0ナイジェリア
後半7分ナイジェリアのオパラノジィー選手が絶妙なスルーパスを受けてのシュートで同点ゴール!!!かと思ったらオフサイドだったらしくノーゴールの裁定。
その後もナイジェリアの猛攻を耐えるアメリカ。
後半25分アメリカ7番オハイ選手のシュートで追加点が入る。
アメリカ2-0ナイジェリア
その後はアメリカがゲームを支配し続けて終了。
ナイジェリアのシュートも何本かあったがアメリカのGKの好セーブに阻まれて得点まではいたらなかった。
試合終了後もナイジェリアの応援団の応援は鳴り止まなかった。
選手達が挨拶に来て去って行き、退場しても鳴り止まなかった。
その後だいぶ経ってからようやく止まった。
ナイジェリアの選手達の身体能力は高かった。
ナイジェリアの応援団の応援も熱かった。
土曜日の3位決定戦もヤングなでしこ達にとって厳しい戦いになりそうだ。
職場の人間に頼まれて日本戦に向けて7人分の席を確保していたが、さらに3人分追加とメールが来た。慌てて追加で確保。
来る途中の地下鉄の駅で求人雑誌を大量にもらって来ておいて良かった。
19時頃、職場のメンバー到着。
営業が日本代表のレプリカユニフォームを大量に持って来ていてメンバーに着させる。盛り上がって来た。
ワンセグでTV中継を見ていたらサッカー初観戦の職場の女性から「現場でもTVも見るんですか?」と聞かれる。
「始まる前だけです。」と回答。今、考えるに実況と解説を聞きながら観るのも有りかとも思った。
でも帰ってから呑みながら録画したのを見るのも1試合で二度おいしい。
帰ってからTVで見て判ったが入場前のヤングなでしこ達は一部の選手に多少の緊張は見受けられたが、全体的にはくつろいだ様子で和気あいあいとしていた。ドイツ選手団はキリリとしていて闘志を内側で燃やしている感じだった。
19:30 KickOff
19:31 会場にタメ息と悲鳴が上がる。わずか1分でDF裏に出されたボールに凄いスピードで駆け込んで来たドイツのロイポルツ選手がGKの動きに合わせてチョコッと蹴り込んでスルスルとボールがゴールに吸い込まれてしまう。
この前の日韓戦で柴田選手が決めたゴールに似ていた。
この一撃でヤングなでしこに動揺が走る。完全に浮足立ってしまい前半が終わるまではDFの立て直しが出来ていなかった。
前半13分日本DF2人の間をするりと抜かれてGKが前に出たところをドイツのマロツァン選手にお手本の様なループシュートを決められてしまう。
DFとGKの連携に数テンポのずれがあって見事にそこを突かれた。
数日前にフウガすみだの後サルでゴレイロやっている時にフウガすみだの下部組織の中学生にやられたループシュートを思い出し悔しさがよみがえる。
そんなオヤジの哀愁は置いといて「まだまだ大丈夫、逆転出来るぞー」と大声で応援。前席の職場の仲間にうるさがられる。
前半19分日本サポーターの目の前でドイツのコーナーキック。
みんなで入るな入るなと念を送る。その思いもむなしく見事な上げから1人オトリになってDF2枚引き寄せて、その後ろから走り込んだロッツェン選手の正確で豪快なヘディングシュート。一連の流れを教科書に載せたいくらいだ。
その後もドイツの攻めが続き、日本はボールを持ってもゴールにも近づかせてもらえないまま日本0-3ドイツで前半終了。
後半開始。日本サポーターの心を反映してか国立の空から涙雨がポツポツと落ちる。幸い小ぶりで長続きせずに数分で止んでくれて良かった。
ハーフタイムで監督から何か良い指示があったのか、皆で話し合ったのか不明だが後半に入って日本のDFが良くなった。
後半はヤングなでしこが日本サポーターが見守る側のドイツゴールへ攻め込む形。応援、声援ともに大きくなる。
攻めも何度かゴール前まで切り込んで行けるようになったがシュートまではなかなか行けなかった。日本がボールを持った所へのドイツDF陣の2人~3人の寄せが早くて強くてシュートしようにも足を上げる事すらもさせてもらえない感じ。
ヤングなでしこ達が攻めるが、自分で行ってつぶされて失敗する場面や、自分で行かず周りを使おうとして取られる場面が目立った。上の観客席から見ていると逆の選択の方が良い様に見えたが、実際のピッチ上では正しい選択をされていたのかもしれない。だが結果が出なかった。どちらを選択してもドイツの鉄壁の守りの壁はこじ開けられなかったのかもしれない。
どこかに穴は無いか、じぃーと目を凝らし探したが、目が疲れただけで素人の私には一向に判らなかった。
アメリカの監督やアナリストは何かをつかんだだろうか?
前半途中からドイツの攻めもおおざっぱになり、ことごとくシュートを外してくれた。一緒に見ていた営業曰く、「これ以上、点差つけると日本人がドイツ製品を買ってくれなくなるから、もう決めるなと指示が出ているんですよ。」と冗談を言っていたが本当にそうなのではと思うくらい外してくれていた。枠内のシュートに対して日本のGKが当りだした?のもあるかもしれない。
なんとか1点だけでもというサポーターの願いの中、最後の方の日本の攻めで惜しいのがあったが結局シュートまで行けず。日本0-3ドイツのまま試合終了。
サッカーに詳しい営業曰く「一段レベルが違いましたね。なでしこ(フル代表)でもてこずるかもしれまんね。」うーん。そうなのか。
確かに準決勝2試合見終えた段階で4チーム中、ドイツが頭一つ抜き出ている感じがした。他の3チームは同程度でどこが勝ってもおかしくない感じだった。
ドイツはハイボールの処理が巧かった様に思う。あるいは意図的にハイボールを使っていたのかもしれない。後にTVを見たら平均身長10cm差だったらしい。
国立のナイターでハイボールは眩しいと思うのだが欧州でプレーしているドイツの選手達はそういう会場に慣れているのかな?
それとドイツはDF時の寄せが速く強かった。男子相手に練習しているのかな?
寄せの速さのためヤングなでしこの判断が遅らされていた様に思う。それでも後半、ヤングなでしこの選手がドイツDF陣をドリブルで抜き去っていたのはかっこ良かった。ほれ直してしまうやないかい。
グループリーグでドイツに3-0で敗れたアメリカがドイツの鉄壁の壁をどうやってこじ開けるのかが楽しみだ。やっぱり難しいかな?こっそりワンバック選手とラピノー選手とソロ選手とか入れるとかしないと駄目かな。
日本VSナイジェリアの3位決定戦も楽しみ。大応援合戦になりそうだ。
さあ皆で国立競技場に集まろう。20歳以下は500円らしい。うらやましい。
倍以上トシ食ったオッサンは3,000円だが頑張って応援に行きます。
ヤングなでしこに何とか3位は取って欲しい。頑張れヤングなでしこ。ドイツには3年後のカナダのワールドカップで借りを返そう。
- favorite0 visibility69
- 事務局に通報しました。

chat コメント 件
コメントをもっと見る