
映画テルマエ・ロマエを観て諸々考えた。
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ポッピーノ
2013年03月05日 19:06 visibility77
2013/3/3(日)
朝6時、朝練のコート確保。
この日は人数が少なそうなので半面を確保していたが社交的なIさんが周りで練習していた人達を誘ってくれて10人になったのでフルコートにしてゲームをした。
途中から小学生チームも入り3チームで回した。
誘った中に大学生と高校生のサッカー部員の兄弟がいて無茶苦茶キレキレで速かった。
見ていて勉強になると皆が言っていた。
自分は変なシュートが決まったので記録しておこうと思う。
ゴール前で敵が2人いてシュートしたら1人目に当って浮いて戻って来た。
左ももトラップ、ノーバウンドで右足で浮かせて前進して1人目を抜いて左ももでまた上げて、右に移動しつつ右ももでまた上げて、左ももでまた上げて2人目も抜いて右足で流し込んだゴールは、その時は自分でもどうしてそうなったのか理解不能だった。体が勝手に動いた。
周りも何が起きたの?と思っていた様だ。
特に後ろで観ていた人は私の胴体でボールが見えておらず、ポッピーノさんがもも上げしていて急にボールが落ちて来てゴールに流し込んだ様に見えたらしい。
今思うに前進して1人目を抜いた時点でゴールから左に1mほどずれたゴールライン沿いに立っていてライン割らない様に右に移動したかったのですが前にはスペースが無くてボールが落とせず、2人目があまり詰めてなくて横に移動するスペースがあったので2人目を背負う形でリフティングで右に1mくらい移動したらそこにゴールがあったから流し込んだという感じだった。
こんなプレー初めてだ。自分でもびっくりした。
もう2度と出来ないだろうなと思いつつもバリエーションとして考えに入れておこうと思った。
9時少し前に解散となった。
楽しかった。
皆様ありがとうございました。
買い物も済ませて、もう出かける用事もなくなった、まったりとした日曜日の午後。
録画していた映画
テルマエ・ロマエを観た。
ツレと2人で大爆笑の連続だった。
面白かった。
古代ローマ帝国の浴場設計技師ルシウス(阿部寛さん)が国民のために良いテルマエ(浴場)を作ろうと奮闘する。
タイムスリップして「平たい顔族」(現代日本)の銭湯や家風呂、温泉を見て驚き、古代ローマで再現して名声を得るという様な話だった。
しかし主人公の観察眼がするどいという設定に感心させられた。
普通なら見落としそうな「平たい顔族」のお風呂文化のこまごました所を見落とさずにいちいち大げさに感心して古代ローマに取り入れて行く。
私も観察眼を鍛えてヨーロッパや南米のサッカー、フットサル文化を取り入れて行きたいと思った。
テクニックだけでなく戦略や応援文化も色々観て良い物を取り入れて行きましょう。
とりあえず録画したクラシコを観て勉強しよう。
それはさておきテルマエ・ロマエは興行収入58億円なのに原作者の方には100万円しか入らないというのはどうなのだろうか。
素晴らしい原作にはそれに見合う対価が払われてしかるべきなのではないでしょうか。徐々にでも見直されて行くと良いなと思う。
原作者の方、素晴らしいアイデアとストーリーをありがとうございました。
久々に大爆笑しました。ツレも大爆笑してました。ありがとうございました。
対価として原作漫画を買おうかなと思った。
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