高校野球 No.1

  • さかも
    2010年07月26日 01:33 visibility80

もうすぐ、夏の甲子園大会が開催されますね。

各地でも代表校が決定し始めている事でしょう。


前日記にてaoiさんからリクエストがありましたので、
僕の高校野球生活を振り返ってみたいと思います。

まずは、学校紹介から。
僕が入学した高校、北海道立札幌国際情報高校は
札幌市北区新川にある公立高校です。
入学した時は開校5年目でした。
この高校は5学科あり、普通科をはじめ、
国際文化科・情報技術科・情報システム科・流通サービス科
の学校で、男女比3対7の男にはうれしい高校でした。
その中で僕は流通サービス科という学科にいました。
1クラス40人で男子が7人というほぼ、女子高の状態です。

かといってモテていたわけではありませんが・・・・。

そんな中での野球はまぁ想像通りかと思います。
全校応援になると黄色い声援ばかりです。


入学してみて思ったこと。
なんでこんなに上下関係が無いんだろう。


とにかくこんな気持ちでした。

たまに、先輩風を吹かす人も居ましたが、基本は特にあれやれこれやれと言うのは無かったです。

同学年は13人が入部。このうち一人は女子マネです。
毎年、女子マネの希望者は10人近くきます。
実際僕たちの代も7人ほどが来てました。
しかし、必ず次の日には1、2人に減ります。
理由は「休みが無い」からだそうです。
当たり前のような気がしますが・・・。

またこのマネージャーが・・・可愛かった。
お世辞とかではなくマジで!!!
学年でも1,2を争うぐらいだったと思います。

さて、練習ですが、1年生は特に練習はさせてもらえません。
当然、雑用&体力づくりばかりでした
ピッチャーの僕も走ってばかりいました。
自分の代はピッチャー希望の入部が僕を含め4人でした。
正直負ける気はしませんでした。

本格的な練習が出来るようになったのは、3年生が引退してから。
正直3年生にこの人には勝てないと思うピッチャーは居ませんでしたね。
事実、何でこの人がエースなの?と思ってました。

夏休み、阪神みたいな「地獄のロード」とはいかないものの、
地獄の14連戦は経験しました。1日の試合が巴戦で2試合やるので、1週間試合です。

秋の大会、僕は「12」番をいただきました。
同学年の1人が「11」番でした。
実質僕は4番手。

あまり試合では投げさせてもらってません。

でも全道大会では投げました。1回戦の最終回と準決勝の最終回。
点はとられてません。

準決勝はコールド負けでした。
これが、全道ベスト4になった時です。


冬場は北国で室内練習場はありませんでしたので、体育館にネットをはって、Tバッティングばかりです。このとき使用しているボールは多少やわらかい練習用のボールです。
ピッチャーは跳び箱で使うロイター版をマウンドに見立てて投球練習。
あとは、半面しか使えない時もあり、このときはバドミントンのシャトル打ちをしました。
シャトル打ちは室内で出来るからいい練習になりますよ。

あとは、トレーニング場や校内にある広場(キャンティーンと呼ばれていました)で筋トレです。


そんなこんなで1年生が終わります。


続きはまたその内。

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