
若いっていいなあ
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メタボリック脱出成功!
2009年08月03日 22:10 visibility44
昨日の対戦相手の平均年齢は21歳でした。自分の
息子でもおかしくない年齢でした。声の出し方やプレー
など、どれをとっても若さがあふれていました。四十路
の自分が妙に老けて感じました。
しかし、負けるわけにはいきません。若さや瞬発力では
勝ち目はありませんが、経験と加齢臭をもってすれば
若さを凌駕できると思いました。そこでたった1イニング
でしたが登板の場面でどうすればいいか考えました。
「下柳バリのふてぶてしさで相手を威圧してしまおう!」と
思いつきさっそく実行しました。
投球練習の時も時間をかけて丁寧に足場を徹底的にならし、
脂ぎった手でボールをこねくり回し、髭も無ければ毛も少ない
が、とにかくムスッとして無表情で投げました。
エラーでランナーが出て2塁に行ったあたりから相手ベンチが
活気づきだしたので自チームの選手のプレーに対して軽く?一喝
すると・・・・、「シ〜ン」と球場全体がなってしまい、まさに
シモさん劇場になりました。(自チームのショートにも悪影響が
出たのかこの後タイムリーエラー・・・汗。)
結果的には1失点でしたが、作戦は成功したのか失敗したのか
わかりませんね・・・・。
相手チームの先発投手も私と同じアンダースローでした。打席に
立った時自分が投げるとこんな感じなのだろうなあと思い
ながら打っていましたが、結果は詰まったセンターフライ。
微妙に差し込まれてました。アンダースローの醍醐味ですね。
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- 事務局に通報しました。

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