
うれしいコメント
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メタボリック脱出成功!
2008年06月06日 23:42 visibility35
本当なら今日は加治前選手のGOODJOBを書こうかと思った
のですが、うれしいコメントがありましたのでそれについてにします。
昨日の「体が重い」の日記を書いたのですが、私のチームメイトの
「かねこちゃん」からキャッチボールを付き合ってくれる、むねの連絡が
ありました。
彼は我チームの若手の投手です。ただし、所謂球歴は皆無で自己流で
投球練習をしていました。ですから投手としての必要な作法が出来ずに
苦しんでいました。
私がチームに入った頃、直球は速くはありませんがまじめさと若さという
ある意味では最高の魅力があり、まだ特に怖さを経験していませんでし
た。そして制球もそこそこあり配球と一つ二つ変化球を覚えたら、草野球の
初級の上ぐらいなら十分に通用できる感じでした。ちょうど去年の今頃
でした。
段階をしっかり踏んで、恐怖を覚える前にじっくりとやって試合のデビュー
を10月ごろの予定で考えていたのですが相当早い時期にデビューする
ことになりました。初戦は当然さっぱりだったものの2戦目に先発で初勝利
を挙げました。
しかし、投手の本当の厳しさをその後味わうことになります。ただ投げる
だけならそれでもいいのですが、「作法」を覚える前に試合に投げたので、
経験は早くしたものの裏付けの無いままのマウンドは、レベルの上下に
関係なく彼に「投手というポジションの恐怖」を知ることになり、マウンドに立つ
ことの恐怖に苛まれる結果を招いてしまったようでした。
その後は自信喪失からなのか、予定の折り合いが付かなかったのかは
不明ですがしばらく参加しなくなってしまい心配しました。
翌年早々にはまた参加するようになりホッとしたものの、やはり「作法」が
できないのは変わらず苦しんでいました。肩書きだけの投手コーチですが
いくつかの修正点を直せば今よりは楽に投げることが出来そうな気がして
います。ただ「今年は本人が聞きに来るまで教えない」という姿勢で行こうと
考えています。
そう考えていたところに彼からのアクションでした。もちろん彼の親切心から
ですし、聞きたいことがあるのかどうかはわかりません。しかし、今まで二人で
じっくり話を出来る機会を持つことが出来なかったのでこれ以上の好機はあり
ません。
私はもうポンコツのいつ引退勧告をされてもおかしくない年齢になっています。
若い彼が私に代わってバリバリ投げてくれないと困るのです。どの程度の
アドバイスを送ることが出来るかわかりませんが、今年は無理でも来年彼が
先発完投できる投手になってくれることを願ってやみません。
がんばれ、かねこちゃん!
- 事務局に通報しました。

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