蹴球記09(カターレ富山vsコンサドーレ札幌)J2第48節

  • To-Shi
    2009年11月09日 20:51 visibility55

濱野・金・中川が復帰したJ2第48節vsコンサドーレ札幌戦でありますが、前半は圧倒的にコンサドーレペースであったが、カターレ富山のDFの要の4人が組織守備で札幌のFWに仕事をさせない完璧な守備であった。試合が動いたのは後半8分、一度クリアされたボールを石田が技ありのループシュートで先制・その後も川崎のノーマークでの決定的なチャンスもあったが決めることができず38分に中川の死角を突いた技ありのゴールで石井に同点騨を決まられ1−1のドローで終了という試合展開であった。でも今節のカターレは攻から守・守から攻の切り替えが久しぶりに良く納得がいく試合であったと思う。


11日の天皇杯に向けて全体が連動して動くディフェンスを見せることができればいいのだが?


いよいよ11日にJ1王者にカターレが挑みます。

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