
蹴球記09(カターレ富山vsファジアーノ岡山)J2最終節
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To-Shi
2009年12月07日 21:36 visibility50

カターレ富山の青の戦士達がラストゲームで躍動した。県総合運動公園陸上競技場で行われたJ2カターレ富山vsファジアーノ岡山戦ホーム最終戦。岡山とは天皇杯も含め今年で3試合目となるが、ホームで9試合ぶりに2−0でシーズンを締めくくった。
試合の展開はカターレが後半20分、MF朝日がパスを受けてドリブルで攻め上がり、右足で先制のゴールを決めた。同34分にはMF長山が左からの折り返しに左足でシュートを決め、岡山を突き放した。カターレの成績は15勝16分け20敗。勝ち点61で順位は13位。会場では選手の書いた色紙の展示や鍋祭りなどの催しがあった。
カターレが長いトンネルを最後に抜け、岡山を圧倒した。チームが目指す「ボールも人も動くサッカー」を体現した2ゴールを決め、ホームで4カ月ぶりに勝利した。
開幕前は「J2最下位」と予想する周囲の評価が多かったカターレだが、ともにJ2に昇格した岡山に最終戦で快勝し、13位で終えた。楚輪博監督や副島博志ヘッドコーチが徹底してパスのスピード、判断の速さを求め、厳しいトレーニングを重ねた成果が表れた。
長かった51試合も終わりJ初年度は成績からいえばまずまずではないであろうか?

※試合終了後の両チームの監督の表情が印象的でした。
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