
蹴球記2010(カターレ富山vs東京ヴェルディ)J2第33節
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To-Shi
2010年11月08日 20:48 visibility73

我がカターレ富山は昨日、第33節をホームである県総合運動公園陸上競技場(富山市南中田)で5位・東京ヴェルディと対戦し、またしてもロスタイム残り2分といったところで逆転され2-3で敗れた。通算成績は7勝2分け22敗の勝ち点23で18位のまま。
この日の試合展開は、前半は技術の高い東京に立ち上がりから一方的に攻め込まれながら、20分すぎから徐々に反撃。35分にカウンターからFW黒部が落ち着いて決めて先制すると、42分には再びカウンターからFW苔口のクロスにMF朝日が合わせ、2点目を挙げた。前半終了間際のオウンゴールで1点差とされ迎えた後半は再び押される展開となり、20分にFW飯尾のボレーシュートで追いつかれた。FW平野、MF西野、中田を投入し前線を活性化させたがロスタイムに一瞬のスキを突かれピッチ中央で選手が倒れ主審が試合を止めドロップボールでの再開を指示されたがカターレの選手はヴェルディ側から1度ボールを渡しカターレが蹴り返して再スタートを想定したカターレであったが一気に蹴りこまれロスタイムでまたしても得点をゆるすことになってしまった。
この日のサッカーは決して悪い内容ではなかった。ボールを奪ったら後ろの選手が前の選手を追い抜いてヴェルディ側に迫る積極的なサッカーも見ることができたし、あとは最後の45分まで集中力を保つサッカーになればと思う。
カターレの安間監督の目指すサッカーは、TM含めて見えてきてますが、時間がかかると思うが決して見捨てず見守りたいと思っています。
次節(34節)は14日午後1時から熊本県民総合運動公園陸上競技場でロアッソ熊本と対戦しますが、熊本土産には勝ち点3を貰い富山に戻りたいですね。
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