
蹴球記(富山の誇り!柳沢・西野凱旋試合)天皇杯第5回戦
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To-Shi
2008年11月16日 21:37 visibility163

11月15日より富山ではサッカー祭りと題してもいいほど2日間『富山サッカーデー』でもありました。
15日は天皇杯第5回戦柏レイソルvs京都サンガFC13時キックオフ
全国高校サッカー大会富山県大会決勝戦『富山第一高校vs水橋高校』
16日はJFL後期第15節カターレ富山vsSAGAWA SHIGA FC13時キックオフ
まさにサッカーの祭典といえる週になりました。
さて昨日の第88回天皇杯第5回戦『柏レイソルvs京都サンガFC』13時キックオフ戦

今回の第5回戦のスタメンは以下の通り富山の誇るFW柳沢・西野のダブルFWが実現し凱旋試合になりました。
柳沢にとっては8年ぶりの凱旋試合!西野にとっては始めての凱旋試合になります。

スタンドから柳沢・西野の表情を見ていると柳沢より西野の方が緊張感が一杯なのかなぁと感じました。

この試合は柳沢の地元小杉からも柳沢応援クラブの方々が応援ツアーを組んで京都サンガFCのサポーターと共に大声援を送っていました。

試合は、柳沢・西野・林の3トップの布陣で臨んだサンガであったが柏の厳しい守備の前に決定的チャンスも作らせてもらえず0−0で前半を折り返した。
前半の柳沢・西野は西野がポストプレーで体を張り柳沢がこぼれ球を狙う普段どおりのコンビネーションを見せていたと思っています。
後半は西野が田原と交代になってベンチに下がり一進一退の攻防が続いたが18分に柏レイソルのポポ選手の強烈なFKが直接入り柏レイソルがそのまま逃げ切り8強入りした試合展開でした。
試合後の柳沢は『柏守備陣はいつもの組織力が感じられなかった。それなのに崩しきれなかったのが悔しい』と応えていました。
一方西野は『こういう機会に恵まれたことは素直に嬉しい。少しでも自分のプレーを見てもらえてよかった』と試合を振り返っていました。
リーグは残り3試合ですが今日の試合の課題点を修正して良い形で今シーズン終了してくれたらなぁと願っています。
15日会場には5023人のサポーターが集ってくれました。
LaBOLA内でも富山に御越しくださいました柏レイソルのサポーターの皆様・京都サンガFCサポーターの皆様、富山に来ていただき有り難うございました。会場にいた富山県民はJの楽しさ&サッカー観戦の面白さを十分わかったと思います。
次はJ1リーグ柏レイソルvsカターレ富山・京都サンガFCvsカターレ富山になる夢が叶うように願いたいものです。
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- 事務局に通報しました。

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