暖まってきました

 巨人6連勝!

 

グライは7回2失点の好投!

 

豊田は7試合連続無失点!

 

ケガから復帰の慎之介は猛打賞!

 

1番→スタメン落ち→5番で奮起の亀井は2安打1打点!

 

鈴木尚、キムタクの1・2番は3割4分台をキープと好調!

 

 気がかりは

・ホームランが少ない

 

・WBC疲れか小笠原のあたりが今ひとつ

 大リーグの松坂も1回KOでしたね。

 

・イスンヨブ のあたりに期待!

 

このまま、突っ走っちゃいましょう!

 

PS.

沖縄キャンプで練習 に気合が入っていないように見えた中日の和田選手!

実はマイペースで本番に入ったら見事な活躍です!^^!

本番にいかに力を出すか! 参考になります!

 

 

 

 スポーツ報知より

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6回2死二、三塁、鈴木の右前適時打で坂本(左)が二塁から生還(捕手・相川)

 ◆ヤクルト2―6巨人(15日・神宮) 巨人がグライシンガーの粘投で、引き分けを挟んでの連勝を6に伸ばし た。3回に1点を先行されたものの崩れず、7回を2失点でヤクルトに昨年から負けなしの6連勝。打線は同点の6回、鈴木の右前2点適時打で勝ち越し、37 歳の誕生日を迎えた木村拓も中前適時打で続いた。持ち味の一発長打ではなく、つないで手にした価値ある1勝。好調の豊田が守護神・クルーンにつなぐ柔軟な 継投も当たり、早くも独走の気配が漂う。

 感謝の気持ちが行動に表れた。試合後、観客席から「ナイスピッチング」の声がかかると、グライシンガーは惜しげもなくウイニングボールを投げ入れ た。「満塁とかピンチになったときでも、ファンの声がすごく力になった。今日はすごく声援に助けられたよ」ロッカーに戻る際も笑顔を絶やさず、何度も左手 を振って大歓声に応え続けた。

 粘った。踏ん張った。最速150キロを計測するなど、直球に力はあったが、被安打は10。4回以外は安打を許す苦しい投球だったが、失点は3回1 死三塁からの一塁ゴロ野選と、5回2死満塁からの投前内野安打だけ。「ヒットを打たれても集中力を切らさないように心がけた。苦しみながらの投球が続いた が、最少失点に抑えて、次の点を与えないことだけ考えていた」勝負どころで長打を許さず、7回2失点で今季2勝目を挙げた。

 ツバメキラーは健在だった。ヤクルト戦は昨年から6連勝で、神宮球場では通算13勝2敗となった。「今日も2ケタ安打されたし、自分の印象として、そんなに良いとは思っていないんだけどね」と首をかしげたが、古巣との抜群の相性は数字が物語っている。

7回を2失点と粘りの投球を見せたグライシンガー

 グラウンドでもプライベートでも知的で物静かな性格。07年オフに巨人移籍以来、グライシンガーを担当する依田通訳が「普段は、あんまりはしゃい だりとかしないんです」と証言するまじめな男だ。来日3年間で一番気に入っている日本語は、格言などではなく、イメージからはかけ離れたものだった。

 「ショーガナイ」

 精密機械と呼ばれていても、失点すれば頭に血が上るし、試合に負ければ悔しい。ヤクルト打線にヒットを許すたび、「ショーガナイ」を唱えて、気持ちを切り替えた。

 原監督から「ボールも内容も良かったですね」と絶賛された右のエース。引き分けを挟んで6連勝と、チームの勢いを止めなかったことが、何よりうれ しい。「打線が好調だし、中継ぎ陣も安定しているからね。昨年は追い上げて優勝したが、今年は首位を維持したまま優勝したいね」チーム一丸となって独走 し、ゴールに近づくことが、グライの願いだ。

 

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