ON時代の名投手

  • Ryo
    2009年07月09日 23:59 visibility54



今日は凄いことが起きました。


いや、あんまり凄くないかな(´ー`;)










今日は研究室で友人どもの集団が寄ってたかっていまして、僕も最初は無視して勉強していたんですが次第に雑談に巻き込まれ「こりゃ勉強にならんな」と思い、相棒を呼び出していつもの公園に行って投げ込みを始めました。


ここまでがいいわけの話です(´ー`)


今日はなかなか調子が良くて、しっかり腕も振れていました。


そう、あのおっちゃんがくるまでは。。。




50球ほど投げたころ、公園のバックフェンス裏から自転車に座ったままじっと僕の投球を見守るおっちゃんが現れたのです。


気になりながらも僕はそれから20球ほど放りました。


するとおっちゃんは座っていた自転車をこぎ始め僕たちの居るグラウンドへ入ってくるではありませんか。


おっちゃんは入口に自転車を停め、僕の方へ迫ってきます。


僕はその時正直にこう思っていました。


『 今日の日記のネタが近づいてくるヽ(´ー`)ノ 』


手の届く位置までやってくると、おっちゃんは言いました。


おっちゃん「投げなさい」

オレ「…はい」


とりあえず1球投げます。


おっ「いいから投げなさい」

オ「……はい」


とりあえず2球目も投げます。


おっ「ボク何年生?」

ボク「大学4年生」

おっ「…投げなさい」

オ「はい」


3球目も投げます。


おっ「あのねえボク、ノーワインドアップは野球で通用しないんだよ。分かるかい?」

オ「…」

おっ「だから王もダメだった…」
※注:そんな昔のこと分かりません。

おっ「それと体重移動する時に重心を低くして投げてみなさい」


そぶりを交えながら教えてくれるおっちゃんはなんとサウスポー。


話しを聞くところおっちゃんは昔社会人野球のピッチャーで、全国を回っていたようです。


そして「78歳なので今はもう投げれない」とのことでした(笑)


って老人をバカにするな!(*`Д´)ノ




そこでひとまずおっちゃんの言う通りに1、2球投げてみます。


相棒「うおお!」


自分でも振る腕の感覚から指先まで勢いが違うことが分かりました。


しかし良かったのは最初の2球だけ。


おっちゃんと同じ年齢の球数を放ったころ、右脇腹が悲鳴を上げ、腕を振るどころじゃなくなったのです。


おっ「痛いとこがあるならもうやめなさい」

オ「はい…」

おっ「頑張りなさい。ボクほどの身長があれば十分務まる」


おっちゃんはそう言い残して自転車にまたがりました。












やっと固まったと思ったのに、全然下を使ったフォームじゃありませんでした。。


また一からやり直しです!











































































































































chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。