
清水商業→広島→横浜FC→水戸→徳島→競輪選手へ
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MAC
2009年03月26日 16:37 visibility237

いや〜、また寒いのやってきてますね。
いや、僕の財布の話じゃないですよ。まあ、寒いは寒いのですが(^_^;)
明日の夜は愛知でも雪だとか…。
最近の天気予報はバシバシあたるからな〜。
僕の通勤快速自転車ケッタマシーンはあまりタイヤに溝が付いてないんです。
雪なんて降った日にゃあですね。すってんころりの可能性があるわけですよ。
自転車は奥が深いな〜。
そんな自転車の話題から
史上初、Jリーガーから競輪選手へ
広島でプロデビューし、昨季まで徳島に所属していたJリーガーの河野淳吾(26)とアメリカンフットボールのNFLヨーロッパで活躍していた里見恒平 (32)が、競輪選手に転向する。日本競輪学校(静岡・伊豆市)第99期生の「他競技で活躍した選手」を対象にした枠で受験。スピードスケートやプロ野球 選手からの転向は多いが、Jリーグ、アメリカンフットボールのプロからは初めてだ。
河野は「ナビスコカップ」に2試合出場も、リーグ戦での出場機会なし。03年に横浜Cへ移籍。その後、水戸、徳島と移り、07年の札幌戦で「右すね開放性骨折」の大けがに見舞われた。復帰したものの、納得できるプレーができず引退を決意した。 現役時代から競輪に興味があり、「サッカーに未練はない。プロスポーツ選手として生きていくために競輪を選んだ」と転向を決断。知人のつてを頼り、神奈川の高木隆弘選手(39)=S級1班=へ住み込みで弟子入りし、トレーニングを積んできた。 (スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20090326-OHT1T00024.htm
まだ、26歳と若くこれからを期待されますね。
ぜひとも成功して欲しいです。
ただ、少し気になるのがなぜ、Jリーガーやアメフトの選手が今まで競輪選手への転向がなかったのかということ。
これは、僕のバイブル 「オーバードライブ」←自転車漫画めちゃ面白いから読んでみてください。
によればですね。
自転車乗りに必要な筋肉は他のアスリート達に必要な筋肉と別物と言うことらしいです。
つまり、マッチョな人が速く自転車を漕げるわけではないそうです。
事実、僕も乗ってみて分かったんですが筋肉痛になる場所が違うんですよね。
フットサルしてると体の前の部分の筋肉が疲れる感じなんですけど、自転車に乗るとお尻だったり足の裏側の筋肉だったりするところが疲れるんですよ。
そこは走るのには意識してなかったな〜って感じです。
引き足を大事にするスピードスケートの選手が夏場のトレーニングに自転車取り入れるのには理由がありますね。
しかし、Jリーガーになるくらいの逸材、野球で言えば地元で4番でピッチャー!バレンタインはウハウハな選手がほとんどでしょう。
身体能力の高さは持って生まれた物があると思います。
ぜひ!!
このチャンスをモノにしてもらいたいです。
ちなみに引退の原因は、2007年6月16日対札幌戦の時に、あのダヴィ選手に踏まれ「右すね開放性骨折」の大怪我を負いました。懸命にリハビリを続けていたが2008年シーズン終了後、引退ということになってしまいました。
ダヴィ選手よ。 河野選手の想いも秘め名古屋で、でらがんばりなさい。
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