
空白のままのユニフォーム 大分さん
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MAC
2008年09月26日 13:13 visibility155

お金ってどっかのCMじゃないけど大事ですよね。
興行としてのサッカーはスポンサーの理解がなければ成り立ちません。
まあ、ビジネスライクに付き合えばチーム消滅だって理解しなければなりませんよね。
だから、現在FC刈谷をサポートして頂いているスポンサーには頭が上がりません。
メディア露出が極端に低いJFLというカテゴリーにスポンサードしているだけでも凄いですが、FC刈谷を応援する企業の方は本当に凄いと思いますよ。では、あいうえお順に列挙させて頂くと…。え?やめとけ?はい、分かりましたm(_ _)m。
最新号「サッカー批評」の中に、大分さんとサポートカンパニー マルハンとの関係がレポートされていて興味深い記事だったので日記にします。
マルハンの大分さんに対する支援金額は総額12億三千万円!!大分とそれほど強い繋がりもなかったのにここまでの支援は凄い…。だけど、本当に凄いと思ったのはマルハンの会長のサポーターとの関係でした。
詳しくは割愛させて頂くので興味のある方はお読みください。
7/20ジュビロ戦 大分のホームゲームにマルハン会長 韓 昌祐(ハン・チャンウ)が観戦に訪れました。朝4時に本社のある京都から駆けつけました。これだけでも十分ですよね。
そこで、「マルハンコール」が起こった。
「世界一のクラブになるまで会長よろしく!」
「(ユニフォームの)胸に(マルハンの名前)は無くとも俺らはいつも一緒に戦っています」
と声がかかっていた。
韓会長の観戦の一番の目的は、コールリーダーの結婚祝いをするためだったという。
そこまでしてくれるスポンサーって凄いですよね。
更に凄いのはこの人78歳なのにトラメガ持ってゴール裏に
「今日の勝利はSさんの結婚への花向けだ」と叫ぶ。
僕の知っている限り最高のスポンサーの一人だと思う。
そして、密度の濃いサポーターとの関係。
羨ましいです。
恩を忘れないサポーター。
その証が空白のユニフォーム…
誇りですね。
確かに胸に入れればお金は入ってくる。
だけど、あえてやらない大分さんの心意気。
胸がダメならと他のサポートの仕方を考えるマルハン。
熱気で迎えるサポーター。
まさに、今の好調な大分を象徴しています。
Jは何をしているんですか?
ホール産業は、やましい職種なんですか?
ロアッソさんの白岳問題も!キリンは良くて焼酎ダメですか?
青少年の育成って観点で誰がどう間違えるのでしょうか?
しっかりと監査して、優良企業を入れていかなければ行けないと思います。
今日のニュースに福岡さんにも噛みついているらいいけど、そんなことやってる場合ですか?
Jリーグ2部(J2)のアビスパ福岡は25日の臨時株主総会で、パチスロなどの大手遊技機メーカー「大都技研」(東京都港区)による1億円強の出資受け入れと、同社の木原海俊社長の非常勤取締役への就任を承認した。
Jリーグは内規で、青少年育成の観点からパチンコ店業者などをユニホームの胸スポンサーとすることを自粛している。今回の出資や経営参加についてリーグ事務局は、大都技研の関連会社にパチンコ店業者があるとして、直接内規には触れないものの疑問視しており「今後の推移を注視したい」としている。(スポナビ)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/headlines/20080925-00000034-kyodo_sp-spo.html
犬飼さん!
暴力追放の案を考えるのも大変でしょうがこちらもしっかりやってくださいよ。
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- 事務局に通報しました。

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