
「フットボールの基本はテクニックであり、フィジカルではない」
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MAC
2008年10月22日 13:43 visibility64

最近、フットサルをやろうとしても、なかなか日程が合わず参加できていません。
さらに下手になっていくのが怖い。
この前(ずいぶん前)に知立での練習で思ったのが、体大きいっていいな〜と言うことです。
僕は170cmでめちゃくちゃ小さい方ではありませんが、もう5〜10cmあると変わってくるな〜と思いました。
何がと言うと、やっぱり迫力ですね。
シュートの力強さやドリブルの威圧感、ディフェンスで対峙した時どこのスペースに行けばよいのか迫力に押されたときなんかはそう思いました。
まあ、自分にスキルがあれば問題ないと思うのですが、違うチームの対戦を見ていてもハイボールの処理など楽そうにしていましたし足下の技術もしっかりしていたのでフィジカルにあこがれを持ってしまいました。
と思っていたら。
ヨハン・クライフ氏が“エル・ペリオディコ”の週間コラム内にて、ワールドカップ欧州予選、対ベルギー戦でバルサのMFアンドレス・イニエスタが見せた スーパーゴールを例にとり、彼のテクニックを称賛した上で、「フットボールの基本はテクニックであり、フィジカルではない」と伝えている。(ライブドア スポーツ)
http://news.livedoor.com/article/detail/3868233/
かのクライフ氏より慰めのお言葉を頂戴しましたm(_ _)m。
つうことは僕って練習不足?
また、
「フィジカルは重要なもの、テクニックは必要不可欠なものだ。テクニックよりもフィジカルを重要視する向きもあるが、フットボールは陸上競技でなない。 フットボールではより速く、より持久力を、とならなくてもいい。筋肉が唯一の評価基準であれば、イニエスタのようなタイプの選手は死んでしまうだろう」。
まあ、僕はイニエスタ選手ではありませんし(笑)フットサルとは違うので一概に言えませんが要するにフィジカルを上回る武器を持てば良いんですね。
メッシ選手やアグエロ選手なんかも小さいですものね。
はい、努力しますm(_ _)m。
最近はクライフ氏の言うことをあまり真に受けてませんでしたが今回は良いこと言うね〜と思ってしました。
日本代表にも聞かせてあげたいですよ。
そういえば、オシム前監督も同じ事を言っていましたね。
日本人の良さはアジリティー(俊敏さなど)であると。
また、この記事の中には
「最高のゴールキーパー、最高のディフェンダー、最高の9番を擁するとする。チームの半数以上が彼らでうめられるが、それが最も重要なことではない。彼らを最高にするのも、最低にするもの中盤がどう機能するかにかかっている」と中盤こそがチームの基本であると強調しています。
キーパー楢崎選手、DF闘莉王選手、最高の9番興梠 慎三選手、中盤、俊輔選手、ケンゴ選手、遠藤選手…。たくさんいるじゃない!!
と、ということは、この日本代表は最高なのか!!
クライフ氏よありがとう。
最終予選頑張りマッスル。
ああ、クライフ氏の名言が降ってきた。
『勝つ時は少々汚くてもいい。負ける時は美しく』
でも、最終予選は勝たなければいけませんよ。
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